はい、つぎ! 日本!!!

2015/12/28(月) シリアを徹底的に破壊し尽くしたのは誰だ?
1228TOP 徹底破壊
都市を徹底的に破壊するための空爆』 ←クリックして見て欲しい。

なぜ、美しかったシリアの街々をISISらは破壊してきたのか?

副島隆彦が書いた。
カダフィを惨殺して(2011年10月20日)、政権を崩壊させ、リビアの国家資金をすべて、ヒラリーたちが奪い取って、これを資金にして、おそらく 200億ドル(2.4兆円)ぐらいを作って、それで、今のIS「イスラム国」の凶暴な傭兵部隊(ナーシナリー)の軍事組織を作ったのだろう。 (記事)
リビアと同じことを、ISISと米国戦争屋はシリアでやろうとした。
「二匹目のドジョウ」を狙ったのである。

ところが!である。
ISISと米国戦争屋の野望は粉砕された!

粉砕したのはプーチンのロシア航空宇宙軍である。
航空宇宙軍
SPUTNIK
ロシア軍はシリア作戦開始以来、戦闘員らの石油タンクローリー2000台を撃滅した
『スプートニク』 2015年12月25日 http://sptnkne.ws/aubY
ロシアはマルクスの「下部構造・上部構造」理論を知り抜いている。
ISISの下部構造が「盗掘原油経済」であることも見抜いていた。

シリアやイラクの盗掘原油を、トルコのエルドアン一家が売りさばく。これがシリアを破壊してきたISISの資金源=下部構造であった。

この下部構造(カネとモノの流れ)を、ロシアは徹底的に空爆し、撃滅したのである。

カネの切れ目がテロの切れ目 になったISIS。
ISISは、牛~シリアを去るしかなくなった。だから去り始めた…と。

毎日新聞が伝えている
首都ダマスカス南郊のヤルムーク地区を拠点化する過激派組織「イスラム国」(IS)と、同地区を包囲するアサド政権が、IS戦闘員の家族や負傷者を地区外に退去させることで合意した。 (記事)
ISISは間違いなく、シリアから去り始めている。
これは、アサド、プーチン、ロシア航空隊の大成功を物語っている。
飯山 一郎


2015/12/28(月)2  シリアからイラクから ISIS遁走!
逃走成功


SPUTNIK
米国はダーイシュ幹部らを
イラクから避難させている
SPUTNIK
テロリストがダマスカスから退去
独新聞がロシアの功績を認める
『スプートニク』 2015年12月28日
 
http://sptnkne.ws/auH4 http://sptnkne.ws/auMk

米国は、ロシアでは活動が禁止されている組織ダーイシュ(IS、イスラム国)などのテロ組織の幹部らを、軍事作戦が行われているイラクから避難させている。 (記事)

「ダーイシュ(IS,イスラム国)」のテロリストらがシリアの首都ダマスカスを離れ始めているということはプーチン大統領およびロシア航空隊の成功を物語っている。
「ロシアがシリアに行った軍事介入はどうやらシリア政府にとって最初の成功をもたらしたようだ。」
「シリア政府はイスラム主義者の何千人にもおよぶ戦闘員らとの間にダマスカス周辺から退去することで合意に達している。」 (記事)
ドイツ経済ニュース紙が報じている。
まさしく!カネの切れ目がテロの切れ目だった。

ようするに、テロ集団は資金源を断たれたのである。

資金源とは、「シリアやイラクから盗掘した原油の販売利益」 で、これがISISらテロ活動勢力の原資であり、活動資金だった。

ISIS、CIA、モサド、エルドアン一家が協同して行っていた「シリア潰しが目的のテロ活動」の資金源を、プーチンは見事に粉砕したのでR。

過去数十年…、他国を冷酷無残に破壊するだけだった「アメリカの戦争」を見てきた世界の人々は、今回、「プーチンの戦争」を見て、瞠目、刮目、目が覚める思いを味わったはずだ。

「戦争を終らせるための戦争」という偽善と虚偽に満ちたセリフでデコレートされたアメリカの薄汚れた戦争の時代は、今回のプーチンの「目の覚めるような戦争」によって終止符を打たれた!

今回のプーチンの戦争は、「“理不尽な国家破壊を目論むテロリストたちの薄汚れた戦争”を阻止するための朝飯前の空爆作戦」でしかなかった。

それにしても…、あのアメリカ合衆国がISISをつかってヤったシリアでの戦争が、盗掘原油を資金源にしていたとは!

アメリカという国家は、インディアン虐殺によって建国をした当初から本質的には泥棒国家であったワケだが、今回の盗掘原油をチョロまかした泥棒行為は、コソ泥と変りがなかった。

アメリカとトルコは、コソ泥国家! 恥ずかしくないか?

ここで、来年の予想だが…、プーチン。
この軍帥には、「次の戦争は極東!」 という想念があるはずだ。

先ず第一に、日毎に悪化するフクイチの「露天臨界」。

フクイチで数千トンの核物質が露天臨界して、大量のホットパーティクルを噴出させている現況は、世界の帝王・プーチン閣下が許さないだろうからだ。

つ~か、このまま放っておくと、ロシアの極東部と沿海部がヤバい!

そこで、プーチンの次回の戦争は、放射能との闘いになる。

その闘いの最大の障害は、日本国政府とそのバックにいる米国戦争屋だ。こいつらが日本列島に居座っているかぎり、日本国は一応の主権国家なので、手を出すのがむずかしい。

この障害を除去するのに、どんな手を繰り出すのか?

プーチンは中国を使うだろう。習近平も覚悟している。
飯山 一郎








アメリカは次々に覚醒しているし
良くも悪くも、日本より言論の自由はあった。

日本だけが、ずっと夢遊病状態。

中国の古朝鮮からやってきた
百済民族末裔で
江戸時代は世界一の最新鋭都市を築き
世界から「黄金の国」と羨望のまなざしを受けていたという
輝かしい自国の歴史すら知らない。

日本も覚醒できるかな?

放射能まみれで、
日本列島丸ごと終了したって。

汚染土壌にしがみつく
地縛霊状態だって。

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