天皇誕生日


 2015/12/23(水)2  稲の根本にあてごうた鎌はいずこに…
すめろぎは雌伏せざるをえず
国民の無事を祈る慈悲深いお言葉にあふるるも
国体敗北
天皇陛下は、お誕生日(平成27年)に際し、記者会見に臨まれた。
記者会見の全文は宮内庁のHPに掲載されている。 
(宮内庁)
(会見年月日:平成27年12月18日 会見場所:宮殿 石橋の間)

平成27年の天皇誕生日に発表された天皇陛下のお言葉には、国民の無事を祈るお気持ちがあふれていた。

火山の噴火や河川の氾濫などの自然災害の被災者を慮るお言葉は、悲痛でさえある。

ノーベル賞や国産ジェット機の完成を寿ぎ…、戦後70年の節目の感慨として、「この1年は、先の戦争のことを考えて過ごした1年だった…」 と述べられ、末尾は高齢による忘れやすさを嘆かれた。

宮内庁深謀遠慮なのであろう…、天皇陛下は「放射能の問題」には一切全く何も触れられなかった。

「触れてはいけませぬ!」 と宮内庁を通じて迫る政体側の圧力に屈したという見方もある。そうかも知れぬ。鎌を引かせてはならぬ!と怖れた連中。

大震災から1周年の追悼式の天皇のお言葉には、

再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています という文言があった。

そして本年は、鎌の根本に鎌をあてがふ という激しいお言葉。

こうした陛下のお言葉を封じ込めるために、政体側は全力をあげた! そうとしか思えない陛下の「遠慮」ぶりである。

陛下の今回の「ご遠慮」によって、日本から「ホの字」が完全に封じ込められた! このことをワシたちは納得しなければならない。

放射能まみれなのに、「放射能の問題」を完璧に封じ込めてしまったニッポン…。この結果、この国のなかで生き抜き、生き残れる日本人の数は益々減少の一途を辿るであろう。

以上が、飯山一郎の本日の結論。
飯山 一郎

今年もあとわずかになりました。
来る年が人々にとって
少しでも良い年となるよう願っています。

by 陛下


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