スカイブルーの女 ザハロワ

 2015/12/18(金)  世界の本質を洞察し認識する知力と胆力
世界は情報大戦争
国際社会の真相を正確に認識した国家が勝つ!
情報戦争


SPUTNIK
世界では大情報戦争が行われている。
『スプートニク』 2015年12月17日 1. http://sptnkne.ws/arxR 2. http://sptnkne.ws/Wn3
「戦争は長らく続いている。ビッグゲームではなく、大情報戦争だ」。

この情報戦争の中で一部メディアは「人間としての輪郭を失っており、マスメディアとしての
能を失っている」とロシアのペスコフ大統領報道官が述べた。

ロシア外務省のザハロワ報道官(39)(上の写真)も、「情報戦争」という言葉を度々つかっている。 

ロシア政府のスタッフの全員が、「世界は、現在、大情報戦争の最中にある!」と正確に認識している。


ネット広報活動も、『
スプートニク』、『ロシアNOW』など、ロシア政府が関与するネットメディアの情報発信力は、数十カ国語に翻訳され、他国を寄せつけない圧倒的なパワーで抜きん出ている。

これはロシアの国家指導者・プーチンの指導力の賜物(たまもの)だ。

プーチンは元々、防諜・謀略・宣撫・諜報活動のプロ中のプロで、情報収集、情報発信、情報操作に関してズバ抜けた知力と胆力を培ってきた知略家であり、軍帥(ぐんすい)であり、政治家であり、正真正銘の国家指導者だ。

だからワシは、何年も前からプーチンに注目し、惹かれ…、しかし、イカれないように、冷静に分析し、観察したことを書きまくってきた。

そんなことよりも、プーチンは昨夜、『年次記者会見』を開催し、記者たちの辛辣な質問に(プーチンの家族情報に関する暴露的な質問にも)完璧に答えきった。

年次記者会見
プーチンの大統領の『年次記者会見』。会場は世界各国の記者で満杯状況。

さらに、プーチンは昨夜の『年次記者会見』で、「世界の大義」とも言うべき重要な原則を語った。プーチンは次のように語った。

「シリアのアサド大統領に関するロシアの立場は一貫している。誰が自分たちを統治するかを決めねばならないのは唯一、シリア国民である(民族自決主義)。当事者ではない外国が統治者を決め押し付けることには、決して同意しない。」 (記事)
「民族自決主義」という主張は古くからあった政治思想だが…、
プーチンは、ロシアという超大国の国家元首の立場から、「シリア国民だけに決定権があるシリア国の統治者の選定に外国勢は口出しするな!」 と、五寸釘を刺したのである。

これは、誠の社会正義に基づいた世界帝王の貫禄である。

わずか1週間前の12月10日、プーチンは『安全保障会議』を招集し、「国家の大義」を「シリアでのロシア軍の闘いはロシアの国民を守るためである!」 という言葉で説明した。

この「国家の大義」のロシア軍の兵士は、心底から奮い立った。

この時から世界の構造は…、(柄谷行人の著書『世界史の構造』が示した)「強固な国家」が統治してゆく政治形態が固定されたのである。

すなわち、今後の世界は、(プーチンの政治指導力が続く限り)ロシアという「情報大国・軍事大国」が主導してゆくことになる。

世界を主導するロシアは、今後も益々、情報収集、情報発信、情報操作の面で強力な主導態勢を堅持するであろうし、(アメリカを凌ぐ)世界最強の軍事力がロシアの「情報大国化」を補強するだろう。情報と軍事。この両面でプーチンのロシアは、今後の世界を主導してゆく。宇宙科学技術も、エネルギー供給力も、『アナスタシア』のような文化発信力も、「ロシアの主導力」を補完する。

ザハロワ報道官(39)の美貌も 「情報大戦争」の武器である。

飯山 一郎



スカイブルー

画像検索をするとこうなる↑

クールな才色兼備

そういうイメージ戦略

ちなみに、ヒラリーで検索すると。

もう、イメージズタボロwww

コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか