日本汚染自治区は、その時

 2015/12/16(水)  《最重要!》 米露の政府間関係は絶好
米露関係は緊密
ケリーとラブロフ

SPUTNIK
ケリー米国務長官:米露は効果的協力が可能
『スプートニク』 2015年12月15日 http://sptnkne.ws/aqAU
プーチン大統領は15日、米国のケリー国務長官と会談する。なおそれに先立ちケリー国務長官は、ラヴロフ外相とモスクワで会談する。ロシア大統領府のペスコフ報道官が伝えた。

今回のケリー・ラヴロフ会談は今年20回目のもので、両者は電話では36回意見を交換した。一方ケリー長官のロシア訪問は三度目だ。今年5月にはソチを訪れている。なおモスクワを訪問したのは2年前だった。

前回ケリー国務長官がロシアを訪れたのは、今年5月12日で、プーチン大統領はケリー長官を、ソチの別荘「ボチャロフ・ルチェイ」で迎えた。その時も、ケリー長官は、ラヴロフ外相と会談後、プーチン大統領と会見した。

その時の会談は、当初およそ90分と予定されたが、結局4時間以上に及び、おまけに一部は、非公式の形で行われた。

ロシア政府は「今回の会談は、ロ米関係正常化を促すものになる」と期待している。
上の『スプートニク』の記事は、米露が非常に緊密な協議を重ねていることを、あからさまに報じている。

ケリー国務長官は、ラヴロフ外相が、本年、合計56回も意見交換をしていることに驚愕された方も多いだろう。

米露は、じつに緊密で見事な外交関係を進展させているワケだ。
ケリーとラヴロフの外交努力と功績には大なるものがある。

メドヴェージェフ首相は、21日~23日まで訪中していた。
ラヴロフ外相が中東問題に没頭しているので、ロシアの対中外交はメドヴェージェフ首相が担当している。

メドヴェージェフ首相と緊密なのは李克強首相だ。

習近平国家主席がアフリカ経済外交に精を出し、また、国内の政治浄化に本腰を入れているので、対露関係は李克強の担当、と役割分担が上手くいっている。

ここで余談だが…、「精を出す」とか、「本腰を入れる!」って表現は、淫猥(いんわい)な物言いなんだって? 良く分からんが…www

おっと! なんだっけ? あ、国際政治な。
え~と。オバマは蚊帳の外で何もしてないようだが、違う。

アメリカという国家は、「オバマ・ケリーの非戦派」と、「カーター・マケインの好戦派」が内戦状態なので、分裂国家なのだ。

オバマは、好戦派=戦争屋・軍産勢力と、孤軍奮闘、闘っている。

なお、オバマの陰の相談役はプーチンで、オバマの身辺警護を実質的に行っているのは、プーチンの「私兵=クサ」だ。

だっから、プーチンもラヴロフもケリーも大変なのだ。

なにしろ、ロシア軍機(SU-24)を撃墜したのは米国戦争屋だし…、ダーイシュ(ISIS)も、実質は米国戦争屋の傭兵軍団。

ホワイトハウス内にもヌーランドやライスといった女戦争屋(日本・自民党の女議員・女大臣は全員が極右の戦争屋!)が、アッシュ・カーター国防長官と戦争の仕掛けに余念がない…。

長々と書いたが…、
ようするに現在のプーチンは、オバマ・ケリー・メルケル・オランド・習近平・李克強などの列強首脳陣を主導して強力な布陣を敷くことに成功し、国内ではメドヴェージェフ・ラヴロフ・ペスコフら内輪の天才的なスタッフを抱え、盤石の態勢だ。

さらに、陸・海・空の全軍を完全掌握し、国内の特務機関および治安機関、さらに謀略専門のFSB系列機関と、そのウラ機関も手足のように動かしている。

人事上も…、ナルィシキン下院議長、マトヴィエンコ上院議長が配下なので、議会も完璧に掌握。さらにパトルーシェフ安全保障会議書記、ボルトニコフ連邦保 安庁長官、イワノフ大統領府長官、コロコリツェフ内相、ショイグ国防相、フラトコフ連邦対外情報庁長官などの最強の人財を従えて、ほぼ理想的なプーチン体 制を築いた。

身辺警護も、プーチンは2万人の強靭な私兵に守られており万全の警護体制。勢い余って、オバマの身辺警護までヤってやる勢い。

長々と書いたが…、
ようするに、プーチンは、今や「世界の帝王」なのだ。

長々と書いたが、来年は…、
余裕しゃくしゃくのプーチン閣下が 「ジャパン・ホ・プロブレム」の根本に鎌をあてがうことになる!

その暁(あかつき)には…、
安倍みたいなキ印の闘犬は相手にせず…、最近めきめき頭角を現わし国際王族会議にも参加された御仁に、一気に連繋を繋げることになる。

長々と書いたが…、そういうことです。
飯山 一郎


2015/12/16(水)2  安倍はアッチ側。ケリーはコッチ側。
ケリーの本心
本音を語るケリー:プーチンの穏やかな視線
合意達成

SPUTNIK
露米、反テロ闘争の今後の歩みに合意達成
『スプートニク』 2015年12月16日 http://sptnkne.ws/aqUh
ラヴロフ外相はケリー米国務長官との交渉を総括して声明を表し、露米は反テロ闘争作業をより協調のとれたものとするための今後の歩みで合意に達したことを明らかにした。
ロシアとアメリカが反テロ闘争に関して完璧な政府間合意に達した!というニュースは、日本では流れない。

これだもん、日本は江戸時代以下の情報鎖国国家のままだし、安倍から庶民に至るまで、国際盲目音痴なんだ罠。

あ、江戸時代の幕閣や識者が「世界の情勢を知ろう」とする意識と意欲は、現代日本より遥かに高かった!ということ。江戸人の名誉のために言っとく。

いま、世界の情勢を知るためには日本のメディアは駄目。
露米合意の真相も『スプートニク』に頼らざるを得ない。

露米は緊密な協議を重ね、反テロ闘争では完全合意に達した。

しかし! CIA・モサド・トルコ/エルドアン一家・サウジ・安倍一味などの戦争屋勢力は、露米の政府間合意に徹底した邪魔を入れてくるだろう。

この戦争屋勢力の妨害に対して、米・中・露の政府が協同して対抗していく構図。これが今の国際政治学の要点だ。

面黒いのは…、ケリー国務長官のモスクワ訪問に、戦争屋女のヌーランドが同行したこと。

ヌーランドはウクライナ暴動を企画・主導して、実際にキエフの現地で暴動促進の指揮をしていた女だ。

プーチンから見れば…、ヌーランドはソロスと共にロシアを戦乱状態にすることを狙い続ける元凶だ。

しかし、プーチンはジョージ・ソロスに対しては指名手配して逮捕する!と強硬だが、ヌーランドは泳がせている…。

元々はウクライナ人のヌーランドを、プーチンがダブルスパイに育てていた!という憶測がヨーロッパのサイトに出ていたが…、ワシは「さもありなん!」と思った。

あと、ジョン・ケリー国務長官は、シリアのアサド大統領にとっては「最大の味方」どころか、「シリアのウラ外相」という役割も担っていることは知る人ぞ知る話だ。

ケリー国務長官は今回の米露協議でも、アサド大統領の今後の処遇に関して「続投は不可能だ」との考えを表明した。

これを日本のメディアは「アサド政権の後ろ盾であるプーチン氏との立場の隔たりは埋まらなかった」などと報じているが、違う。

好戦女のヌーランドが側にいるし、また戦争屋勢力を仮安心させるためのリップサービスなのだ。

ケリーが本気でアサド政権をツブしてアサドを追放したかったら、露米が合意することはない。

こういう読みが日本のメディアには出来ない。

なお、トルコのエルドアン大統領一家も、シリアのアサド大統領一家とは家族ぐるみの昵懇な関係だったが、原油利権に目がくらんだエルドアンがアサドを一方的に裏切っていた事実は、欧米では知る人ぞ知る話。

今回も色んなウラ話をしたが…、世界の真相を知るには陰謀論では駄目で、盲目になる。

ワシの分析は、海外の識者はすんなり納得するんだが、日本は陰謀論で世界を見るサイトが多いので、困る。

あと「群盲象」で、一部分の事象だけを見て話をするシトも、困る。
飯山 一郎




2015/12/17(木)  米国戦争屋、中東で失墜。残りは日本だけ!
マケイヌの遠吠え
イスラムの砂漠に米の闘犬一匹置き去り
文字
SPUTNIK
マケイン米上院議員「イスラム反テロ連合の創設は米国の失敗の証し」
『スプートニク』 2015年12月16日 http://sptnkne.ws/arbk
マケイン上院議員は、「サウジアラビアによるイスラム諸国34カ国からなる反テロ連合の創設は、中東で指導的立場を占めようとする米国の試みが失敗した証拠だ」と指摘した。

「サウジアラビアなど国々が、ダーイシュ(ISIS)及びイランの脅威と戦うために、独自の戦略を取ると決めた事は、米国のリーダーシップの不十分さを明白に物語っている。

米国への断りもなく連合が創設された事は、オバマ政権7年の米国の試みの完全な破綻だ。」

先に報じられた所では、米国は、控え目な楽観主義を持って、サウジアラビアによるイスラム諸国反テロ連合創設を受け止めている。 
ボス犬・マケインのアメリカ戦争屋が、中東から追い出された!
というニュース。

悔しがるマケインの遠吠え。ゆがんだ老醜顔。

でも、まだ日本という美味しいエサが残ってるので、マケイン爺さん達は、ぐぁんばって日本を喰いまくり、骨までシャブり尽くすでしょう。

それにしても、ロシアの宣伝と印象操作は、上手い!

ロシアの宿敵・アメリカ戦争屋のボス犬・マケインの醜悪な表情写真を世界中にバラまく情報戦争。

安倍晋三もパリでヤラれた。犯人は不祥。安倍の名誉も負傷。

さて、ニュースの真相。米国戦争屋勢力が中東から追い出された!ということは、非戦/軍縮派=オバマ&ケリーの大勝利なのです。

そして、プーチンにとっても、これは願ってもない大勝利!

アメリカが中東から追い出される!という自国外交の危機なのに、ケリー国務長官(外務大臣)は15日、モスクワ中心部のアルバート通りを訪れて、家族にお土産を買うんだぁ、と呑気にショッピング

この一連の動き、一筋の流れ…、どの出来事も世界が大きく変化していること! その大変化を、プーチン、ケリー&オバマ、メルケル、オランド、アサドたちがつくり出していること。

世界が、非戦争・非破壊・和平への大変化を遂げているとき…、ネタニヤフ・マケイン・アベシンゾ~など戦争屋の闘犬たちには全く出番がなくなっていること。

そういうことを淡々と主観を交えず…、好きの嫌いの・善いの悪いのといった個人感情を交えずに世界を冷静に診て、日本民族の行く末を占いながら、自分と家族の仕合せをつくってゆく!

そのためにワシは毎日、書きまくってます。御愛読、多謝!
飯山 一郎


可愛い赤ちゃんを
100ベクレル汚染おにぎりにして
遊んでいた




あたま、おかしい!!!


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