誰かが原発ムラを成敗するまでは

 2015/12/13(日)2  上空は偏西風だが、地表近くは東風
西日本の線量が急上昇
jet晩秋の九州:大雨が続き、異常な高湿度』←この記事には、九州の延岡・人吉・都城の高湿度の表がある。
「湿度100%が連続!何これ?」 とあるが、じつは、九州でも空間線量が急上昇している。
九州の空間線量の急上昇の原因は、間違いなくフクイチから飛んできた放射性物質の超微粒子(ホット・パーティクル)だ。

しかし、この季節は強烈な偏西風(ジェット気流)が西から東へ吹いているのに…、どうしてフクイチのホット・パーティクルが九州に飛んで来るのか?

それは表題のとおりで、「上空に偏西風が吹くと、地表近くは東風」 が吹くからだ。その仕組みは下に図化した。

偏 西 風
→ → → → → →
↑ ↑ 巻き風・逆風の東風
九州 ← ← ← ← ← フクイチ
上図は、偏西風の直下の層の大気が偏西風に引っ張られる。そうして西の方角に吹き流れていく…。

上空の大気が偏西風に引っ張られた九州や西日本は気圧が低くなり、これを補うように東日本から海面づたいに東風が吹いてくる、と。

以上が、「上空に偏西風が吹くと、地表近くは東風」 が吹く原理だ。

なによりかにより、九州の濃霧と湿度100% の連続! そして空間線量の急上昇! これは厳然たる事実だ。否定は出来ない。

この原因は、フクイチの地下の 巨大なヤカン と「東風」だ!

こうして日本列島は、その全域に、日々、ホット・パーティクルが蓄積してゆく…。これが永遠に続く。

誰かがフクイチを鎮圧するまでは
飯山 一郎






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