謀略と陰謀の花束を

 2015/12/12(土)4  プーチン:ますます意気軒昂!
最重要的サイン
FSB(ロシア連邦保安庁)

SPUTNIK
ロシア軍のシリアにおける行動はロシアの特務機関の活動とシンクロしており、FSB系列機関はISISなどテロリストらの覆面組織を摘発している
『スプートニク』 2015年12月11日 http://sptnkne.ws/ap4v
「ロシア軍はシリアにおけるダーイシュ(IS、イスラム国、ロシアで活動が禁止されている組織)インフラに深刻な損害を与えており、この国における事態の改善を促した」 とロシアのプーチン大統領が国防省の職員らに述べた。

「重要なことを言おう。航空宇宙軍と海軍艦隊を複合的に用い、先進高度兵器システムを用いることで、テロリストらのインフラは深刻に打撃されており、それによりシリアの情勢は本質的に変更している」。

また大統領は、「ロシア軍のシリアにおける行動はロシアの特務機関の活動とシンクロしており、FSB系列機関はダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している」 と述べた。

我が軍の行動は我が治安機関および特務機関のロシア本国における活動とシンクロしている。」

「尊敬する同志諸君、ご覧のように、FSB系列機関はここかしこ、ほぼ全国でダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している。
プーチンが、『スプートニク』を使って、非常に重要なメッセージとサインを世界に向けて発信した。

その内容は、「ロシア軍のシリアでの軍事行動はロシアの治安機関・特務機関の活動とシンクロしており、FSB(ロシア連邦保安庁=諜報・防諜・謀略機関、KGBの後身)は、ISISなどテロリストらの覆面組織を摘発している。」

これは、ロシアは単なる軍事国家ではなく、高度情報国家として、今後、世界に君臨する! という強烈なメッセージだ。

同時に、「戦争屋・破壊活動屋の勝手で手荒な攻撃行動は、ロシアの特務機関が摘発(暗殺)する!」 というサインでもある。

世界は、いまや、アメリカの「戦争と破壊工作」から一転して、ロシアの「反戦・平和政策」へと大きく転換しようとしている。

この『プーチンの新世界づくり』の潮流に乗って生き抜いていく! これが今後の日本人が生き延びるための最良策だ。

アメリカ(の戦争屋)は、ダーイシュ(ISIS)と共謀してシリアを破壊しただけの凶暴にして狂暴な国家だった。

しかし、ここにきてプーチンが、軍事と諜報と謀略を組み合わせた画期的な戦争法を駆使してシリア情勢を本質的に変更させた。

このことは、事実であり現実であり実態である。これに「善いの悪いの、好きの嫌いの」 と言うのは、個人的な感情の表出でしかない。

善悪や好き嫌いでモノを言う人間は、善くない! 鷲は嫌いだ! (爆)

それはそうと、ワシが、いま、最も期待しているのは…、
プーチンが中東・シリアの次に、極東・日本において、いったい如何なる作戦行動をとるのか? これである。

ワシたち日本人の命運は、プーチンの次の一手で、全て決まる!
飯山 一郎


2015/12/12(土)5  疑惑! 陰謀論的解釈ができる…鴨
激怒する男ではない
撃墜 激怒
きょうの中国行きは、アチラの不手際で中止。
ワシは渋々志布志に戻ったら、心配した仲間が、何人も何人も見舞いに来てくれた。ありがた嬉しかった。

ところが中国では大ゴトになっているらしく、来週「不手際の謝罪」に幹部が日本に来るという。固辞したが、来る…鴨。

「不手際」のお陰で…、ワシ的には6日間の身柄拘束から開放された晴れ晴れ気分。

だっけど、鹿児島空港近辺は、降水確率10% なのに、どんよりと重い雲が立ち込めていて、著しい視界不良。

降水確率10% だと、普通ならカラッと晴れて、ギンギラ太陽が出るのに、モワ~ッとモヤモヤ。湿度が異常に高い。

やっぱ、アソコからアレが来てるんだろ~な~。ちきしょうめ。

おっと、表題の件だが…、
11月24日に、ロシアの戦闘爆撃機が撃墜された問題だ。

これは プーチンの謀略ではなかったのか? と、ワシは今も毎日考えているのだが、きょうも(ヒマだったので)考えこんだ。

とりあえず 考えるヒント』 をココに載せた。 クリック

頭の体操だと思って、上の記事、読んでみて猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎


o0480067912528116990.jpg 日本への喧嘩

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