Eじぃちゃんの、鹿児島空港日帰り日記



鹿児島空港 スカイラウンジ


 2015/12/12(土)2  鹿児島空港で航空券のトラブル

トラブルとは…、
中国からワシに送ってきた航空券のスペル(IIYAMA ITIRO)と、
ワシのパスポートのスペル(IIYAMA ICHIRO)が違っているコト。

『ITIRO』 と 『ICHIRO』 は、スペルが違い、文字の数も違う。
「これでは搭乗券の発券が出来ない規則になっております」 だと。


『TI』 と 『CHI』 は違う! そういう規則なのだそうで…
と、ワシを招聘した中国の会社に電話をすると…、大あわて。
まるで泡を食ったような慌て方だ。が、航空券を発券し直す!と。


このままでは飛行機に乗れない。さあ、どうなる?

鹿児島空港、インターナショナル・エントランスにて。
飯山 一郎

2015/12/12(土)3  飛行機は定時に離陸

ワシを招聘した中国の会社は役員が総出し、ワシの新規の航空券の発券を『東方航空』の様々なセクションに依願し、OK!となった。

しかし、鹿児島空港の搭乗券発券カウンターの電子発券システムが締め切られたため、搭乗券の発券は、出来ず!


皆がギリギリまで気張ってくれたのだが、結局…、ワシは、飛行機には乗れず。


スペルの間違いは些細と言えば些細なミスなのだが、規則の適用が急に厳しくなってしまって…、こうなった。


日本と中国が、昔みたいな友好関係にあれば、お互い融通をきかせ合うことも出来たのだが…。


「些細なミスであっても、こちらのミスを相手に指摘されたら、幹部の責任問題になる…」 という警戒心理が日中双方にあるので…、一事が万事、上手くいかない。


ワシが飛行機に乗れなかった!というので、中国側は仕事の予定が狂ったらしい。


「余剰汚泥」の処理が遅れると多額の罰金が申し渡される! 山東省政府の面子もツブれる! と、アチラさんは泣きの涙だ。


香港経由で来られないか? 明日の大阪発上海行きに乗れないか? と泣き声で言ってくる。


泣くな! 中国人! キミらは、ほんと、諦めが遅い。


日本人を見ろ! 放射能まみれにされて、いつ死ぬか?分からなくなってもサッサと諦めてしまっている…。


キミらには明日があるんだから、中国人たちよ、いまは泣くな。


来年早々、ワシは必ず中国に行く!

だっから次回は、スペル、間違えちゃ駄目だぞ!(爆)
飯山 一郎

ケラケラケラw

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