任侠プーチンは2人を許さないっ!!!

 2015/12/06(日)  プーチン:「国民の生活が第一!」
国民を守る!

SPUTNIK
プーチン大統領:福島原発のような大事故の脅威からロシアを確実に守らなければならない
『スプートニク』 2015年10月30日 http://sptnkne.ws/Zac
プーチン大統領は声明を表し、福島におけるような技術災害やエボラ出血熱のような流行病などの脅威からロシアを確実に守る必要性を訴えた。

「現代の世界には技術的な脅威が数多く存在する。その筆頭は、エネルギー関連の大型産業インフラストラクチャーだ。

2011年3月の福島の悲劇や、毒性物質および爆発物の保管庫で火災が置き、100人以上が死亡し、10億ドルを超える物的損害を出した、中国における最近の悲劇を指摘すれば十分だろう」 と、安全保障会議でプーチン大統領が述べた。

また伝染病の蔓延も散発しており、「最近のエボラウィルス蔓延においては、1万1000人の命が奪われた。ロシアを、またロシア国民を、こうした脅威から確実に守らねばならない」 とプーチン大統領。 http://sptnkne.ws/Zac

プーチンの国家哲学の中核は、「国民を守る国家」という決意だ。

特筆すべきは、プーチンの場合、「国家国民」、つまり国家と国民を一体として考える哲学だ。

従来の考え方は、
「国家に奉仕する国民」という「国民国家」あるいは「国民国家』 という考え方だった。

それは、国民の幸福よりも、先ず国家・政府の利益=「国益」を優先する考え方だった。

日本は、明治期の「富国強兵」から最近の「一億総活躍社会」まで、国民は国家に奉仕する対象でしかなかった。

現在の日本という国家は、「国民を“見殺し”にする国家」 だ。

進歩的だったジョン・F・ケネディも、大統領就任演説では、
同胞であるアメリカ市民の皆さん、国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えようではありませんか。
と、「先ずは国家ありき!」 の考え方だった。
プーチンの場合、「国民国家』 という考え方を脱却し、「国民を守る国家!」 という信念を国家の方針として採用している。

そういう国家運営方針をプーチンは、
「福島原発のような大事故の脅威からロシアを確実に守らなければならない」

さらに、
「シリアでのロシア軍は、何よりも先ずロシアのために戦っている」
という演説によって表現している。

プーチンの「国民の生活が第一!」 という国家経営方針は、現在のロシアにおいては、国民の7割以上が「ダーチャ菜園付き別荘)」 に住むなど、実際に実現されている。

ロシアは、認識力が歪んだ日本人のロシア・イメージを遥かに超えた理想社会を実現している。

プーチンが獲得している89%という超高支持率は、日本のような改竄数字ではなく、ロシア人の満足度の現れと考えるべきだろう。

プーチンは、ロシアでは「ガスダールストヴェンニク」(国家主義者)と呼ばれている。これは、日本の狭隘で偏屈な「国家主義」とは丸で違う。

石郷岡 健は著書『ヴラジーミル・プーチン』
で、「プーチンが頭の中に描いている“国家”とは…、『ユーラシア的国家観』というしかない」 と書いている。(p.30)

プーチンの「“国家”イメージ」は、まさしく巨大なユーラシアを、ゆるやかに連合する「連邦」のイメージなのだ。

この「連邦」の中に、“新日本”が入り込む余地は、充分にある!
    【参考】 『プーチンは 任侠(にんきょう)の徒だ!』
飯山 一郎
石郷岡 健著:『ヴラジーミル・プーチン』 ← 好著!(飯山一郎・推薦)
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Putin2013


2015年10月11日



トルコの首都アンカラ(Ankara)で11日、数千人が街頭に出て、レジェプ・タイ­ップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領政権を糾弾した。前日には、平和集会を狙ったとされる連続自爆­攻撃で95人が死亡、トルコ史上最悪の事件が起きている。(c)AFP

詳細記事はこちら:http://www.afpbb.com/articles/-/3062854


10月31日 ロシア旅客機爆破 IS
11月6日 ロシア貨物機爆破 IS

2015年11月13日

仲良く映画鑑賞




2015年11月13日の金曜日 パリでテロ

11月24日 
イラク軍がロシア軍戦闘機撃墜 パイロット殺害


2015年12月1日

安倍、パリの街頭ポスターデビュー





2015年12月1日 
IS石油を買っていた2人
エルドアンと安倍のISへの資金提供ばれる!

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