マケインですかーーー?!


 2015/11/29(日)2  オランドを味方にしたプーチン
プーチンの広報戦略が華々しい
プーチン露大統領は空爆に関する詳しい情報を事前に米側へ通告していたことを記者会見で明らかにした
プーチン&オランド
ウラジミル・プーチン露大統領がフランソワ・オランド仏大統領と開いた記者会見でトルコ軍のF-16戦闘機に撃墜されたロシア軍のSu-24爆撃機について言及した。

ロシア側は事前にSu-24の詳しい飛行計画をアメリカ側に通告していたという。

この情報がトルコ軍にも流れ、いつ、どこをロシア軍機が飛行してくるかを知っていたということだ。

それを知った上で待ち伏せ攻撃したことになる。

こうした事情をプーチン大統領が明らかにしたということは、バラク・オバマ米大統領に対する信頼度が大幅に低下したことを表明したのだとも理解できる。

アメリカ政府内にトルコの協力者、あるいは共犯者がいると見ることも可能だ。 (引用先) 『櫻井ジャーナル』 2015.11.27
マケイン2エルドアン
マケインと握手するエルドアン大統領。腐れ縁の臭い仲だ。
『櫻井ジャーナル』の分析は、少し甘い。オバマは蚊帳の外にいる。

非戦派のオバマに無断で好戦派の米軍内ネオコンがトルコの現地で独断専行した! これが今回のロシア軍機(Su24)撃墜の真相だ。

もっと言えば…、
マケイン一味とエルドアン大統領一家の談合・野合ということだ。

プーチンの戦争は、「敵国」という国家相手の戦争ではない。

プーチンは、自国機(Su24)を撃墜されても、トルコを敵国にはしない。

プーチンの「敵」は、エルドアン大統領一家なのだ。

露軍機(Su24)を撃墜する作戦と情報をトルコに提供したのは米軍だが、しかし、プーチンはオバマのアメリカ合衆国を敵国にはしない。

プーチンの「敵」は、トルコに駐留する米軍内に巣食ったマケイン一味なのだ。

上のような情勢分析をしないと…、国家と国家が激しく衝突する世界大戦の危機!などと下手な煽り屋になってしまう。

とまれ(何はともあれ)、プーチンは、いま、オランド仏首相という味方を得て、仮想敵国を想定することなく、ネオコンやイスラム国(IS)などの破落戸(ゴロツキ)を殲滅する謀略を思案すれば良いだけので…、
気が駱駝(ラクダ)

つまり、砂漠での闘いの駒(駱駝)を、ゆっくり進めればE~。

いまのプーチンは、気が楽だ。
飯山 一郎
厳冬が来ます。身体を冷やさないようにこれ買うとE~夜!
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プーチンですかーーー?!

プーチンですかーーー?!

プーチンですかーーー?!

プーチンですよーーー!!!

プーチン圧勝中



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