持ち上げて、突き落とす!しかも、 おもくそ!

2015/11/26(木)2  トルコとイスラム国のズブズブの関係
トルコの大統領の息子
Biloi と、黒油(原油)を
密輸するISISの頭目が
一緒に写っている写真
トルコ大統領の息子
トルコの大統領の息子Biloiと、黒油(原油)を密輸するISISの頭目とが一緒に写っている写真」 の説明は『文殊菩薩』に載せた。 (ココ) トルコ大統領の息子の黒い関係だ。

中国メディア・新浪新聞は会員数が7億人とも言われる中国版ツイッター・『微博』(ウェイボゥ)の経営会社だ。

いま、その中国版ツイッターの情報空間をこんな情報が拡散されまくっている。

トルコ大統領の息子 Biloi がイスラム国(ISIS)から毎日60万トン石油を安く輸入して、イスラエルと日本に販売している。 (記事)

やはり、トルコは、イスラム国(ISIS)とズブズブの関係だった。

イスラム国(ISIS)は、シリアやイラクの原油を強奪してトルコに運び、その原油をイスラエルや日本に売ってボロ儲けしてた。

エルドアン大統領の息子が、その黒い原油の販売を担当していた!鼠~んだから…、こりゃプーチンもオドシ甲斐がある罠~。

実際、いま、プーチンは、エルドアンをオドシまくっている。

これも中国の各メディアが全力報道している。 (記事)

ま、総白痴化した日本のマスコミは、駄目!ってこと。
飯山 一郎


2015/11/26(木)3  ロシアの考え方が良く分かる記事
熟読は免疫力だ!
Erdgan
SPUTNIK
ロシア機撃墜でエルドガン氏はロシアを裏切っただけではない。トルコの国益も裏切った。
『スプートニク』 2015年11月26日 http://sptnkne.ws/ahvT
ロシアの爆撃機Su24がシリア上空でトルコの戦闘機F16による攻撃を受けた事件に関し、日本の菅官房長官は、「関係当事者が冷静に対応し、国際社会として対テロに引き続き結束することを期待したい」という声明を表した。
だが、自分が裏切られたことを知っていながら冷静を保てというのは難しい話だ。

モスクワ国際関係大学のアンドレイ・イヴァノフ氏は、この件に関して次のように述べた。

背中から襲う裏切り行為。プーチン大統領はロシアの爆撃機Su24がトルコの戦闘機F16に攻撃された事件をこう呼んだ。ロシア軍機はシリア領内のテロリストらを爆撃しており、トルコには何の脅威も与えていなかった。

ロシア人パイロットを少なくとも1人殺害したトルコ空軍のこの行為はロシアを大いに憤慨させた。モスクワにあるトルコ大使館には『人殺し』とかかれたプラ カードを手に抗議市民が集まっている。もちろんロシアは前からトルコがテロリストらを支援していることは知っていた。チェチェンでロシア軍を相手に戦うテ ロリストらもトルコによって支援されている。

それでもロシアはトルコと友好的パートナー関係を築こうと努力してきた。トルコの事業に対してはロシアは、(こういう表現ができるならば)最適な好条件を提供してきた。

トルコの建設業者はロシアでうまみの大きな契約を結び、ロシアの市場は農産品から軽工業製品までトルコのメーカーに開かれてきた。ロシア人ツーリストはトルコのリゾート地に何十億ユーロもの金を落としてきた。

ロシアの原子力コーポレーション「ロスアトム」は自分が費用を負担して、現在、トルコで原発を建設している。

なのになぜ、トルコはロシアに、信用のおける経済パートナーに対し、卑劣にも抜き打ち攻撃を行ったのだろうか?

そもそもロシアとトルコのシリア情勢の評価は異なっていた。
ロシアにとっては「IS(イスラム国)」はテロ組織であり、一般市民、子どもまでを野蛮に殺害し、臓器売買を行い、撤去したり、売り飛ばしてはならない歴史的遺産を破壊し、強奪した領域から石油を採掘、販売することで国債石油価格を引き下げている存在だ。

ところがトルコにとっては違う。これは「新たな現実」だった。この表現はまさについ先日、トルコ政府内のある人物の口からもれた。この人物はISを認めるといったのだ。そしてこれはトルコにとっては非常にうまみの大きい現実だ。

トルコのエルドガン大統領は一家そろってISを相手に石油を取引しているという報告もある。

こ のほかエルドガン大統領は世俗のアサド政権の崩壊を夢見ている。どうやらエルドガン氏はアサド政権崩壊後、かつてのオスマン帝国の一部であったシリア領域 をトルコは掌握できるのではないかと期待しているらしい。数ヶ月前、IS武装戦闘員らが「シリア穏健反体制派」と共にアサド軍を追い詰めたとき、エルドガ ン氏はもう少しでこの夢が叶うと思ってしまったらしい。

いわゆるシリアでの戦争にロシアが介入してしまった。ロシアはシリアに非常に小型の航空隊を派遣したため、ロシア人パイロットらは当初、ISや他のテロリストの拠点への攻撃に集中せざるを得なかった。

ところがこれが成功を収め、テロリストらも兵力、軍事機器、弾薬に深刻な損失を受けた段階でロシア人パイロットらは今度はテロリストの資金源である場所に空爆を開始した。

つまりそれは石油採掘施設、石油備蓄施設であり、タンクローリーだった。このタンクローリーを使ってISは掌握したシリア領内やトルコにあるターミナルに石油を運んでいた。

その結果、トルコは、さらに正確を期せばISからの安価な石油で儲けている連中は多大な損失を蒙った。それをエルドガン大統領は我慢できなかった。だからトルコのパイロットたちはロシア機を撃墜した。

ということはエルドガン氏は一家こぞって犯罪的なビジネスを守ろうとして、ISをも擁護していることになる。

エルドガン氏のこうした政策はトルコ国民の利益に適っているだろうか? 否。なぜならトルコの国益に適うのはロシアとの善隣関係であり、ロシアとの互恵的な協力だからだ。これはロシアにも必要なものであり、ロシアはこれを、厳格な措置を採りつつも考慮していく。

ロシアにとってはトルコがパートナーであるほうがよい。

だがロシアには、エルドガン氏がトルコ大統領であるということはもう適さないようだ。

相手が何を考えているか?相手の胸の内を理解しよう!とする努力。これがあれば、人間関係も国際関係も上手くいく。

ところが多くの人は、相手の考え方や知識、知的レベルを全く理解しないまま、自分が思っていることをベラベラまくしたてる。
これは下手な生き方だ。

おっと、老人の話はすぐに説教臭くなってしまう。御免。

さて…、ロシアは、現在、世界一の情報発信国家である。
アメリカは、芸能やスポーツや武力で世界を制覇したが、ロシアは自分の考え方を世界に発信することで世界の理解を得ようとしている。

米国の専門家は、「プーチンは、PR戦争に勝利しつつある」 と言ったが、たしかにプーチン大統領はメディアとPRの世界において独走状態である。

実際、日本のマスコミ情報は過疎地レベルなので…、『スプートニク』、『ロシアNOW』、『新浪軍事』などの露中のメディアを参考にすることが多い。

ところで、上の長い文章には、ロシアという国家の考え方とロシアの国家戦略が見事に表現されている。

ロシアは、トルコのエルドアン大統領と、その貪欲で悪辣な一家をツブす!…鴨、といったコトまでが書かれている。

そのロシアは今後、日本と日本人の将来にも重大な影響をおよぼすことになるので…、いま、ロシアの考え方を知ることは必須だ。

であるからして、上の『スプートニク』の記事は熟読に値する。ワシは10回も読んで、さらに 「行間(コンテキスト)」も読んで、アタマを鍛えた。

世界の流れ、世界の将来を適格に認識することが生き残りの条件なので、上の記事は是非とも熟読して欲しい。

さらに言えば、熟読は精神集中なのだ!

そして熟読という知的作業に必要な血液が大量に脳内に送られる。そのため血流・血行が促進され、結果、免疫力がアップする! と。

つまり、熟読は免疫力だ! ←この意味、分かったべ?
飯山 一郎


2015/11/27(金)2  喧嘩上手は、タイミングを読む!
したたかな顔つきだ
行間の読み方
SPUTNIK
プーチン大統領:トルコは今だ謝罪していないし、露土関係を故意に袋小路に追い込んでいる。
『スプートニク』 2015年11月26日 http://sptnkne.ws/ah4g
プーチン大統領は、トルコはいまだにSu-24の悲劇的事件について謝罪していないとし、トルコ政府は故意に関係を袋小路に追い込んでいる、との見方を示した。

「いまだにトルコ軍および政府の高官からはっきりした謝罪は聞かれないし、損失・損害への補償についても、なされた犯罪について犯人を裁くという約束も聞かれない」。木曜、クレムリンで開催された外国大使の信任式でプーチン大統領が述べた。

「トルコ指導部はロシアとトルコの関係を故意に袋小路に追い込んでいる、との印象だ。それを残念に思う」とプーチン大統領。

「2日前にシリア上空で起こった出来事は、健全な理性にも国際法にももとることだ。航空機がシリア領の上で撃墜されたのだ」とプーチン大統領は強調した。 (記事)

プーチンは硬軟両用・変幻自在だ。アメとムチの使い分けの名人だ。

 ・ ロシア大統領府:対トルコ関係に強硬策!
 ・
ロシア:トルコの船舶、航空機のロシア領内への入国を禁止も!
 ・
ガスパイプライン及び原発両プロジェクトは凍結される、鴨!
 ・
メドヴェージェフ首相:ロシアは軍事的・外交的対抗措置をとる!

などと、メドヴェージェフ首相らを使ってコミッチリ脅しておいて、プーチン自身は、「謝れば勘弁してやる!」 と、アメ玉をちらつかせる…。

喧嘩は、じつは、「謝れば勘弁してやる…」 と言ったほうが勝ちなのである。

問題は、ソレを言うタイミングだ。

一番は、相手が「この喧嘩、勝ち目はない…鴨」 と思った時を見計らって、「謝れば勘弁してやる!」 と言い放つことだ。

この「見計らう」という言葉。これは相手の胸の内を読み取ることだ。「敵(の内心・本心)を知る」ということだ。

つまり喧嘩は、自分の言い分を言うのではなく、先ずは、テキの心を読むことだ。相手の弱点を読むことだ。

その「相手の弱点」も、相手が「これはオレの弱点だ」と認識しているかどうか? これを読まねばならない。

以上が「敵を知れば百戦危うからず!」 という孫子の兵法の要点だ。

次に…、
プーチンが言った「袋小路」 という言葉の意味、これが豚でもなく大問題なのだが…、大問題なので、次の稿で書く所存。御免。
飯山 一郎


2015/11/27(金)4  「袋小路」に入ったエルドアン大統領
絶体絶命の大統領
絶体絶命
SPUTNIK
トルコ大統領 プーチン大統領に30日パリで会談を提案
『スプートニク』 2015年11月27日 http://sptnkne.ws/ahKK
トルコのエルドアン大統領は「自分はプーチン大統領に対し、30日にパリで会談する事を提案したが、ロシア側から今のところ回答は届いていない」 と述べた。

プーチン大統領は26日、トルコが謝罪してないことを批判した。

同時に、「トルコ指導部はロシアとトルコの関係を故意に袋小路に追い込んでいる。それを残念に思う」 とも述べた。 (記事)

この 「袋小路」 という言葉の意味は、豚でもなく大きい。

ロシア語で読むと、「袋小路」 という言葉ではなく、「懸崖絶壁(崖っぷち)への道」という言葉がある。

つまりプーチンは、
「エルドアン大統領よ、貴殿は“崖っぷち”に立っておられる!」
と言ったのだ。

この3ヶ月、エルドアンはプーチンと緊密な会談を重ね、露土関係はE~所まで来た! (記事)

それなのに、土壇場になって、トルコは、ロシアの軍用機を撃墜! 乗員を殺害した! この暴挙の結果、ロシアは『報復の倍返し』の権利を得た!

この恐ろしさが…、エルドアン大統領殿、貴殿には分かると思う。

プーチン大統領の呼びかけと、絶妙なるウラ工作によって、エルドアン大統領は、昨日やっと!事態の深刻さを認識したらしい。

それが「プーチン大統領閣下にパリでお会いしたい」という声明だ。

懸崖勒馬 (xuán yá lè ma3) という言葉がある。

この言葉は、昔、習近平国家副主席がパネッタ米国防長官に述べた箴言だ。(この言葉をワシは木枯し紋次郎氏から教わった。)

懸崖勒馬』の意味は、「間一髪のところで、危険に気づいて引き返すこと。“懸崖”は断崖、“勒馬”は馬の手綱を引き絞ること。険しい山道で崖から落ちる寸前で馬の手綱を引き、間一髪で助かることからきている」。

エルドアン大統領が、間一髪のところで助かるかどうか? その命綱はプーチンが握っている。

もうひとつ、玩火自焚 (wán huǒzì fén)。この言葉は、「火をもてあそんでみずからを焼く→危険なことや人を陥れるようなことをした者は自ら災いを被る。火遊びは災いの元である。自業自得。」 という意味だ。

なぜ? どんな経緯(いきさつ)や思惑があって、エルドアンは 「玩火自焚」 の愚挙を犯してしまったのか?

この件については、恐ろしいウラの話があるのだが、それは、さらにウラを取ってから、次稿にて書きたい。御免。
飯山 一郎


悪夢の摩天楼
どす黒い霧の中から
中継でーーーっす!

大変です!!!


永田町から
ムンクの叫び
鳴りやみません!!!



ぎゃーぎゃーぎゃぁーーー





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