プーチン 本気ですからっ


 2015/11/26(木)  世界最強の政治家:本気!
S-400を投入する!
プーチン11/25
『スプートニク』 2015年11月25日 http://sptnkne.ws/aheK
SPUTNIK
ロシアは安全保障のために全ての手段を用いる!
ロシアは、ロシア機スホイ24をめぐる事件に最も深刻な形で対処し、安全保障のために全ての手段を用いる。プーチン大統領が発表した。

プーチン大統領は記者団に、次のように語った-
「シリアでの我々の軍事作戦における飛行の安全保障措置についてだが、シリアにある我々の空軍基地に、対空防衛システム S-400 を投入する。」

またプーチン大統領は、「我々は、安全保障のために我々の全ての手段を用いる」と指摘した。
地球のどんな場所でも!
プーチン11/17
『スプートニク』 2015年11月17日 http://sptnkne.ws/aetj
SPUTNIK
A321のテロ犯を「地球のどんな場所」でも必ず見つけ、懲罰する!
ロシアのA321機爆破に関与したテロリストらは地球のどんな場所にいても必ず探し出す。プーチン大統領は墜落原因の究明が発表された会議の席でこうした声明を表した。

「我々はこれを時効なしに遂行し、1人残らず暴かねばならない。どこに潜伏しようとも、あらゆる場所を探す。地球上のどこにいようと必ず見つけ出し、懲罰する。」

プーチン大統領は、さらにシリアでの対テロ軍事作戦の強化の必要性を強調し、「シリアにおける我々の戦闘作業を強化して、これによって犯罪者らに復讐は間逃れないことを知らしめねばならない」と語った。

ロシアが軍用機を撃墜されたのは24日の午前中。
プーチンによる「
犯人の断定」と、メドヴェージェフによる「軽い報復宣言」 は翌日、と驚くべき迅速さだ。

いっぽう…、
エジプトでロシアの旅客機が撃墜されたのは10月31日。

これに対するプーチンの 「地の果てまで追う!」 という報復宣言は、2周間以上も経った11月17日。

この「対応の時間差」は、いったい何故なのか?

ひとつは…、
ロシアの旅客機をヤったのは、おそらく米国とイスラエルの国家機関(CIAとモサド)が関係するテロ事件なので、犯人特定と報復が難しかったこと。

ふたつめ。
シリアでのIS殲滅作戦に手一杯で、ロシア軍に余裕がなかったこと。

みっつめ。
早々に「テロ!」と断定してしまうと、「プーチンのシリア空爆がテロを招いた!プーチンのシリア介入は間違っていた!」 となるため。

そうこうするうちに、11月13日、パリでテロ事件が発生した。

これはプーチンにはラッキーだった。『テロと闘う!』 という国際世論が一気に盛り上がってくれたからだ。

そうして11月17日。プーチンは満を持したように、『テロ犯人がどこに(たとえイスラエルに)潜伏しようとも、あらゆる場所を探す!』 と、大々的な報復宣言。

こうなると、プーチンの勢いは止まらない。

だが、今は、トルコを「始末」するために、プーチンは必死になって稀代の兵法家・孫子を凌ごうとするだろう。

イスラエルをヤルのは、そのあとだ。
飯山 一郎



間もなく
世界中のパイナップルアーミー
出てくるぞ~~~


もう、日本でも
スタンバイしてたりして

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いやぁ~ん
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