日本国憲法を一度でも守ってみろ!

警察官職務執行法
(昭和二十三年七月十二日法律第百三十六号)

最終改正:平成一八年六月二三日法律第九四号

(この法律の目的)
第一条  この法律は、警察官が警察法 (昭和二十九年法律第百六十二号)に規定する個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令の執行等の職権職務を忠実に遂行するために、必要な手段を定めることを目的とする。


2  この法律に規定する手段は、前項の目的のため必要な最小の限度において用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことがあつてはならない。

(犯罪の予防及び制止)
第 五条  警察官は、犯罪がまさに行われようとするのを認めたときは、その予防のため関係者に必要な警告を発し、又、もしその行為により人の生命若しくは身体に危 険が及び、又は財産に重大な損害を受ける虞があつて、急を要する場合においては、その行為を制止することができる。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO136.html

刑事訴訟法
(昭和二十三年七月十日法律第百三十一号)

第一編 総則

第一条  この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO131.html

検察の 理念

 この規程は,検察の職員が,いかなる状況においても,目指すべき方向を見失うこ
となく,使命感を持って職務に当たるとともに,検察の活動全般が適正に行われ,国
民の信頼という基盤に支えられ続けることができるよう,検察の精神及び基本姿勢を
示すものである。

 検察は,公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ,事案の真相
を明らかにし,刑罰法令を適正かつ迅速に適用実現するため,重大な役割を担ってい
る。我々は,その重責を深く自覚し,常に公正誠実に,熱意を持って職務に取り組ま
なければならない。

http://www.kensatsu.go.jp/oshirase/img/kensatsu_no_rinen.html

日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)

  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由 のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を 確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれ を享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

  日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安 全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地 位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

第十八条  何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第十九条  思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=4&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%A0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S21KE000&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

現行憲法21条では、【集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する】と定めている。

これに対し自民党の改憲案では、第2項として、

【前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない】

という条文を新たに書き加えている。

注目すべきは「公益及び公の秩序」である。実はこの言葉、12条「国民の権利及び義務」でも「公共の福祉」がこの言葉に書き換えられるなど、自民党の改憲案で何度も登場するキーワードなのである。

そこにどんな意味が込められているのか。弁護士の山口貴士氏はこう説明する。

「現 行の憲法にある『公共の福祉』とは、『人権相互の調整原理』です。人権同士がなんらかの理由で衝突する状況において、ほかの人権を守るための調整が必要に なり、その基準を意味します。自民党の改憲草案にある『公益及び公の秩序』は“公”、つまり国が考える公益なり公の秩序からの逸脱を抑制することが前提に あり、『公共の福祉』とはまったく異なる概念です」

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/07/01/20106/


ネット言論 弾圧国家と解放国家
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-8492.html



非公開の下書き論文(個人情報)まで公開され、
間違った解析を元に不正レッテルを貼られ、
間違った解析結果の謝罪も訂正もなく

不倫ゴシップまがいの特番を組まれ、
ネット中に誹謗中傷が溢れ、
明らかに身体に危険があるにも拘らず保護もせず

24時間、休憩中も研究室で録画され、
特許は没収され、無関係の機関が特許を申請し、
取材班と自称する集団にバイクで追い掛けられ、
怪我をすると「あの女、大げさな事いいやがって!」と報道され、

早稲田とは無関係のアメリカでの研究データーを脅迫で要求され
専門家が問題なしと太鼓判を押す博士論文をもって
博士号をはく奪された小保方さんに対する

数々の所業は、憲法の保障する
「言論の自由」ではなく
「報道の自由」でもなく
こんなもん、公共の福祉なんてもんじゃなく

ただの、個人情報漏洩と
軟禁と暴行と
人権侵害と
略奪と強盗

一言で言えば原発村と製薬マフィアとマスゴミによる
悪質な「集団リンチ」です。


建築基準法しかしらなんだのに
何故だか刑事訴訟法と公判記録等を読む羽目になり
老眼?眼精疲労?ただの老衰?あぁ・・・お肌のハリが・・・

という状態に陥ったこの1年。

ぎのごちゃんの言っている事は
憲法の崇高な理念のひとつ
「日本国民の日本国民としての良心」
ではありませんかーーー?!

改正するも何も
憲法をまもたっこと、
あるのかよ?!

日本終了間際くらい
憲法を一回でもいいから
守ってミロ!!!

と、みなさん、思いませんか?



プーチン、はよこい!!!


理研が米国のSTAP特許出願を放棄

多くの人にとっては、もうはるか忘却のかなたの出来事かと思いますが、5月11日付け(すみません正しくは4月9日付でした)で理研が米国におけるSTAP特許出願の持分をブリガムウィメンズ病院(ハーバード大)に譲渡した(事実上の権利放棄)ことが明らかになりました。理研は昨年12月の時点で放棄を検討すると言っていましたがそれを実行したことになります。

画像

STAP 特許をまだおっかけているのかと思われるかもしれませんが、別にわざわざ調べているわけではなく、通常の仕事として自分が扱っている米国特許を米国特許庁 の審査状況データベース(PAIR)で照会するときに、STAP特許出願の番号(14/397,080)が検索窓でサジェストされるのでついでに見ている だけです。

理研の持分放棄によって、米国のSTAP特許出願はブリガムウィメンズ病院の単独出願となります。米国に特許を盗まれたと隠謀論系の人がまた騒ぎそうな気がしますが、たぶん、バカンティ教授がごねて放棄させないだけではないかと思います。

な お、ついでに言うと(これはわざわざ調べました)、STAPの国際特許出願が、EPO(欧州特許庁)にもEP2844738として国内移 行されてました(データベース上では理研とブリガムウィメンズの共同出願になってますが、たぶん理研はもう持分放棄しているのでしょう)。オーストラリア の出願(2013251649)は、5月5日付けで理研が持分放棄してました。日本の出願(2015-509109)は、そもそも翻訳文が期間内に提出さ れなかったので全体として取下という状況だと思われます(追記:その後の状況については「各国でまだ生き続けるSTAP特許出願」をご参照ください。)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kuriharakiyoshi/20150515-00045752/


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