集落型リサイクル


 2015/11/14(土)  中国の農村地帯は広大無限
エンドプールで農業だ
中国の農村は↓ 集落、畑、田んぼ、林、池。
池
集落があると、畑があって、田んぼがあって、林があって、池がある!
部落
集落があると…、畑に、田んぼに、林に、池があって、肥だめがある!
肥撒き
集落があると…、肥だめがあるが、コレの処理が出来ずに困ってる!

中国には巨大な都市が多い。都市の郊外には農村地帯が延々と広がっている。

中国の農村集落は、100万カ所以上もあり、この農村集落が中国大陸の都市郊外に延々と広がっている。中国の農村は広大無限だ。


道路を10キロも走ると集落があって、畑、田んぼ、林、池がある。
池は魚や水鳥の養殖場で、中国人の重要なタンパク源だ。
これが中国の特徴的な農村風景だ。


中国の農村集落には大問題があって…、それは集落から排出される糞尿と雑排水だ。


その糞尿と雑排水は、集落のはずれに掘られた「糞尿溜め池」(エンドプール)に溜められ、一部は農地に撒かれるが、満杯になると地方政府のバキュームカーが汲み取りに来る。この収集コストと処理コストが莫大なので、大問題なのだ。


ところが! 「糞尿溜め池」(エンドプール)の糞尿をグルンバ処理(微粒子化処理)し、乳酸菌液を注入すれば、糞尿は、ごく短時間で良質の発酵液体肥料に変身!


この乳酸発酵液体肥料を汚泥ポンプで周囲の田畑に散布すれば、農作物は大収穫! 食糧問題も一挙に解決!

E~ことづくめなのだ。この仕事、ビジネス、いつ中国がヤるか?

誰がヤるか? 夢は大きい。利益も大きい。

「グルンバ処理」について説明します
bigGRNBA
汚泥処理用の大型グルンバ
赤い大型グルンバの向こうに見える青いタンク。
このタンクに(粗大ゴミを取った)糞尿水を入れて、微粒子化処理をする。
直後、乳酸菌を注入すれば、ごく短時間で糞尿水は乳酸発酵して、液体肥料に変わる。
たったこれだけで、集落が排出する糞尿の処理が完了(ワンラ)!
あとは、集落の周囲に広がる田畑に糞尿水をカモした乳酸発酵液体肥料(液肥)を動力噴霧器などで散布すれば、大規模な乳酸菌農業が実現し…、
大豊作!大収穫! これぞ真の農村・農業革命!
6年前、ワシは中国に乳酸菌とグルンバを持ち込んだ。

その頃は、「乳酸菌(ルゥソワンチン)」 を知る中国人は稀有だった。「それは何ですか?(那是什么?)」 と訊かれどおしだった。


ところが、いま、中国は乳酸菌ブーム。
「飯山一郎という日本人が切っ掛けをつくった」 と言ってくれる中国人がいて…、ワシは、ロシアじゃなかった、中国の有名人。(爆)


これで乳酸菌の「啓蒙運動」が終わったので…、これからワシは、中国の農業革命にも取り組む!


余剰汚泥を発酵させて砂漠にパイプ圧送して、砂漠の緑化・農地化にも取り組む!


無人都市のし尿処理」 にも取り組む!

その主役は、乳酸菌培養技術とグルンバ・エンジンだが…、
真の主役は、『発酵型の日本人』 だ!


『発酵型日本人』 は、「無人都市」に住むことになる!

ワシが言ってること、分かる夜寝?!>皆の衆
飯山 一郎

日本は江戸時代まで
世界最先端の
乳酸菌リサイクルタウンだった。

それを忘れ、自然も人間も
化学物質で菌の生の生態系が壊れ
腐敗と現代病のズンドコ。

中国は今、空前の乳酸菌ブーム。

まあ植民地日本は、
放射能汚染で、もう、どうにもならない土地で
放射能は体にいいんです!
食って飲んで吸って住んで応援!やって

馬脚をさらして爆笑されながら
とっとと滅んだ方が
世界の為によろしいのではないでしょうかw

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