絶食の原理


 2015/11/08(日)  飯山一郎:絶食を2日延長します!
生まれ変わるために…
上の動画は…、飯山一郎、遺言のつもりでアップしました。

40年の寿命を70年に伸ばすために、鷹は難行苦行に挑みます。
この鷹のように鷲はなりたい!
鷲は、長寿の鷹になるために絶食を続けています!

…と言うのは、きれいごとで、今回は友人たちと一緒に絶食を始めたのですが、一人の女性仲間が「5日絶食にする!」と言ったことに他の仲間が反対できず、「5日の絶食」になってしまったのです。

その女性(43)は、今週の結婚式の服がキツくて格好わるいので、
痩せたかった!というのが絶食の動機。不純ですな、これはww


「絶食」 なんてのは、じつは、大したことではない。

人間が地球上に誕生してからの歴史は、飢えの連続でした。
つまり人間は、飢える日々の中で人間になってきたのです。
食べられない日が多かった人間の身体は、食べない=絶食に適応しやすい身体なのです。

人間の身体は、「食べろ! 食べろ!」の飽食の食生活には弱い。糖尿病などの生活習慣病に罹りやすいことが、その証拠です。

だから、人間は食べ過ぎると病気になり、食べないと健康になる!というのが人間の本質です。

ですから、軽~い気持ちで絶食生活に入れば良い。

医者のアドバイスなども不要です。
「絶食からいきなり普通の食事を摂ると非常に危険!重湯からお粥の流れで流動食から序序に固形食に戻すこと!」といったことも、現代医学のオドシ。ショック・ドクトリンです。

例の40日絶食の青年も、いきなり普通のご飯を良く噛んで食べて、復食しました。昔、鷲が8日間の絶食をしたあとも、固いご飯をバリバリ食べました。

人間の社会には、食い物がなくて食べられない時期(絶食)と、食い物がドッと出てきて食べまくる時期(飽食)が交互に来た…。

人間は、ほかの動物と違って、「食いだめ」をする。だから飽食期にはデブが増える。現代社会は飽食期だからデブだらけwww

このデブは、飢える時期が来たとき、有り余る体脂肪を燃やし、最後まで頑張ってムラを助けた。デブは、日照りなどで飢饉が来た時に「ムラ社会を助ける保険」だったのですな。

あ、なんか眠くなったので…、『デブ論』は終わりにして、続きは目が覚めたら書きます。ご清読ありがとうございました。
飯山 一郎



一年間の断食をした少年もいる。

6年間食べなかったダイオウクゾクムシもいる。

所詮、西洋科学はバッタものでしかない。

なーんにもわかっちゃーいない。

詐欺師の集まりだからだ。

ハザールユダヤ詐欺師集団。

視点が変われば、ガラッと変わる世界観。


君も変わってみないか?!


え、おまえ、スイーツレシピやめんかい?

ごめん・・・今日もフロランタン焼くねん。。。


 2015/11/09(月)  爺は 「無理じい」は しない!
絶食は免疫力の源だ
俳優の榎木孝明(59)が本年5月、30日間の「不食」を行った。

榎木は「不食」で痩せはしたが、元気で顔色も肌つやもいい。「絶食、断食ではない。食べなくても生きられることを自分の体で科学的に調べてみたかった。不思議ですが一度も空腹感はない。苦痛を探してもないんです」 と語る。

榎木の「不食」は、食べなくても生きられる!という思想の実践だ。
ちなみに、「絶食」は健康やダイエットのため。「断食」は宗教的な修行のため。「ファスティング」は美容のため。

「不食」のあと榎木は、「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。スタミナが増しました」
と語った。

たしかに「絶食」は、E~ことずくめだ。

米南カリフォルニア大学のValter Longo氏によれば、「空腹状態になると体がエネルギーを蓄えようとし、不必要な免疫細胞がリサイクルされる」 と。

同氏の研究チームがおこなった実験では、「6カ月に1度2~4日間絶食することで体がサバイバルモードに切り替わり、蓄積された脂肪や糖分を使い始めたり、古い細胞を分解し始めたりする。その後、幹細胞に全システムを再生するよう信号が送られ、新たな免疫システムがつくられる」のだという。 (記事)

「絶食は心身をリセットする」 このことを、鷲は、今、実感中だ。

参考までに…、
老鶏を絶食状態にし、新鶏のようにリフレッシュさせる 『換羽』 という方法は、考えさせられる。→
(記事)

『 絶食中でも“満腹感”が味わえる秘法 』
鷲は、今回の絶食中に、絶食しながら『満腹感』を味わう秘法を発見しました! それを以下に書きます。

先ず…
『満腹感』というのは、「噛んだ回数」と「分泌された唾液の量」で決まります。

食事によって「血中の栄養分」が増えるので『満腹感』が発生するのではないのです。
このことは↑良~く記憶しておいてください。

次に、『唾液の分泌を促進する秘法』 を公開します。

舌を、上唇の下に伸ばして上の歯茎(はぐき)を、右から左、左から右へと舐め回す! すると、あらあら不思議、唾液が口のなかの唾液腺から分泌してきます。

この「舌なめずり」に習熟すると、最初は少量ですが、やがて大量の唾液が口内に分泌されます。

この唾液を、口内に溜めたまま、噛むのです。唾液を噛んで噛んで噛んで、噛みまくるのです。

すると!
「噛んだ回数」と「分泌された唾液の量」が極大になり、『満腹感』に満たされます。

しかも!
その「噛み抜かれた大量の唾液」が、腸内に達すると、腸内微生物(細胞体)が激増します。

腸内微生物(細胞体)の構成成分である蛋白質&脂肪・脂質は、別のバクテリアによって分解され吸収されて…、「血中の栄養分」が実際に増えてくるのです。

ただし、腸内微生物を構成するミネラル分は口から摂取することが必須です。そのミネラル分は、あらびき茶をガブ飲みするだけで充分に摂取できます。

以上が、『 絶食中でも“満腹感”が味わえる秘法 』 の全てです。
結論を申し上げます。
人間は、
あらびき茶 だけで生きて生ける!
  飯山一郎、間もなく実質6日間の絶食が完了します。
  絶食、万歳!万歳!万歳!
飯山 一郎



2015/11/10(火)  絶食明けだってねぇ 寿司食いねぇ
志布志・味人膳の寿司
味膳寿司
きょうは朝から千客万来。ワシは絶食7日目だが、絶好調で客の接待。

午後からは中国人の実業家が来たので、大型グルンバによる汚泥処理のシステムを見学してもらった。

bigGRNBA
汚泥処理用の大型グルンバ
中国の汚泥発生量は10億~20億トンで、中国の産廃発生量の70%を占めるが、未処理。処理できないまま。

この汚泥処理が可能になれば、巨大なビジネスになる。
汚泥消滅が出来るグルンバを見て、中国人実業家は顔色が変わった。帰国後、彼は東奔西走、グルンバの宣伝と売り込みに狂奔するだろう。

夕食会。ワシは絶食を解禁して、中国人たちと寿司を食べた。唐揚げも食べた。美味かった。

「絶食からいきなり普通の食事を摂ると非常に危険!重湯からお粥の流れで流動食から序序に固形食に戻すこと!」 といった現代医学のオドシを無視して、ワシは欣然と寿司を食った。焼酎も呑んだ。

体調は相変わらず絶好調。 ただ…、血流が腸のほうに流れ、あまり頭部には回らないので、元の半ボケ老人に戻った噴霧器。

食事ってのは、食い物という「異物」を腸内に入れることなので…、食後、免疫細胞のマクロファージは腸内に入った異物の点検で忙しくなる。

絶食中は、腸内には食い物(異物)がないので、マクロファージは腸内の点検には行かず、全身に散らばって身体のアチコチをくまなく点検し、修繕してくれる。←これが絶食の最大の効用だ。

不思議なのは…、今回の実質7日間の絶食による体重の現象が、ワシの場合、ほとんど無いのだ。 ど~しちゃったの? これ。

きっと あらびき茶 のミネラル、ビタミン、植物繊維が腸内微生物を激増させたのだ。その腸内微生物の総重量が重くなったのだ。

とくに茶葉の植物繊維は、樹木(茶は樹木) の繊維なので、微生物が増殖する床(ベッド)になるので、この繊維のまわりに付着した腸内微生物が大量に増殖したのだ。

そして、あらびき茶によって大量に増殖した腸内微生物が栄養源となるので、人間は食べなくても生きられる! と。

そうなのだ。 人間は食べなくても生きられる!

ただし 「人は食べないと死ぬ!」 と思い込んでいる餓鬼どもは、
食って 食って 食って 食いまくれ! (大爆)
飯山 一郎

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