ワンコも乳酸菌風呂


 2015/11/04(水)  乳酸菌で犬の皮膚病を治す!
飼い主と一緒に東日本から避難してきたワンちゃんが皮膚病になった。白癬菌による「ゼニタムシ」が全身に広がったのだ。これは動物病院でも治癒するのに半年以上!という難病だ。

よし! と、ワシは、ヨモギと玄米から採取した乳酸菌の種菌を、精魂込めて拡大培養し、pH2.5以下の強酸にした。

この強酸の乳酸菌液でワンちゃんの身体を洗いつづけ、エサにも混ぜて飲ませ、免疫力をアップさせた。

さすが!10日足らずで「ゼニタムシ」が消え始めた。

さぁ、仕上げは海水浴と日光浴だ!と、ワシは、きょう、飼い主と一緒に佐多半島の「岸良(きしら)」というエメラルドグリーンの海にワンちゃんを連れて行った。

以下の写真は、その記録である。
岸良の海は夏だった
1
岸良の浜辺は、内之浦のロケットセンターから25kmほど先だ。
そこは、11月なのに、まだ夏の日差しが残っていた…。
皮膚病が全身に
2
全身に広がった白癬菌による「ゼニタムシ」を、ワシ製の強力な乳酸菌液で退治したので、感染箇所が収縮し、毛も生え始めている。
海水消毒、成功!
4
何度も何度もワンちゃん(名前:真風=まぜ)を海水に漬けての海水消毒で患部の色が変わる。成功だ!
岩の上の赤い帽子がワシ・飯山一郎で、痩せた男は、通称:絶食青年(東大卒)。左の女性は、飼い主の浜田さん。
彼女は、来年の春に先遣隊としてブリヤートに行く。
まだ満開のハイビスカス
3
浜辺の上の公園に咲いていたハイビスカス。まだ真夏の勢いだ。
南国には、やはり南国の花が似合う。情熱的な花が…。

海からの帰りにガイガー君の家に寄った
5
『南民旅館・ほうちぎ』 を 2ヶ月間だけ経営した後、山の奥に居を構えたガイガー君(39)。海からの帰りに寄ったのだが、不在だった。

それにしても、ド田舎というより、豚でもない山奥だ。

ここに死ぬまで住むんだという。

つーか、「ここで死にたい!」 んだそうだ。終の住処(ついのすみか)に相応しい環境だ。

彼は、今の日本に絶望して…、それでも大好きだった「日本」の片隅の「ホ」のない土地に骨を埋めたい!…と、こんな山奥に引っ越したのだ。ちなみに家賃は1万円/月。

日本が終わろうとしている…。
国家が、社会が、家族が、人間が…、バラバラになってしまっている。亡国の予兆だ。

悲しみをこらえても、くやしさに耐えても、貧しさに負けそうな毎日の暮らし。まだ秋なのに、心のなかには木枯しが吹いていて…、心身ともに凍てつくような日々。これが日本の現状だ。

あんなに豊かだったのに…、誰も彼も明るく陽気に笑っていたのに…、世界一うつくしい島国だったのに…、そのすべてが壊れてしまった。ニッポン。

それでも1回だけの人生、何としても生きていかなくてはならない。生き延びて行かなくてはならない。最後まで生き残った者が勝ち!

前述の絶食青年(東大卒、29才)は、太陽の光を浴びてウツ病を癒やしている。絶食、それも40日近い断食で体の健康は取り戻した。その間の食費は、ゼロ!

「人間は食べなくても生きていける! あらびき茶と玄米乳酸菌で腸内微生物が激増し、この死骸が栄養源になる」 と語る絶食青年は、食べ物もおカネも、牛~要らない!と言う。

絶食青年のような“新日本人”が、これから増えてくるはずだ。
ワシがどんどん増やすしな。

だから、日本も、まだ捨てたもんじゃない。

食うな! あらびき茶だけは飲め!
どうしても食いたいときは豆乳ヨーグルト。これだけでE~!

意気地なしは10日に1回の普通食。このくらいは仕方ねーべ。
飯山 一郎


ペットは日本人以上に
製薬マフィアの実験台だからなー。

近所のシェパードなんて
連続でワクチンでショック死。

こえーわ。

犬を飼いたいけど
登録しろワクチン打て
どーたらこうたらで
可愛そうで飼えない。

ぎのごちゃんが飼いたい犬は
トラ柄の琉球犬

コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか