軍事オタクも真っ青


 2015/11/02(月)  米軍は世界最強だったが…、それは過去の話
世界最強の対空ミサイル!

ロシアの地対空ミサイル S-400を実射する場面。その超ド級のド迫力を見よ! S-400-5
ロシアの地対空ミサイル S-400.米国の戦闘機が全て撃ち落とされてしまう。
世界は、いま、構造的な大変革の最中にある。それは、ロシアと中国が政治・経済・軍事面で米国を制覇し世界覇権を握る!という根源的な大変革だ。

世界覇権を握るには、他国を圧倒する軍事力が必要だ。

いま、ロシアは、アメリカを圧倒する軍事力と軍事技術を手にした。
これでアメリカは、牛~ロシアに対しては手も足も出ない。

そのひとつが、絶大な電子装置破壊能力を誇るロシアのジャミング兵器だ。(記事)

このジャミング攻撃で、黒海に入った米国のイージス艦/ドナルド・クックは電子装置の全てを一瞬で無力化され、戦闘能力を失った。

つい1週間前には、米海軍の原子力空母・ロナルド・レーガンに2機ロシア機が異常接近したが、米海軍は手も足も出なかった。ロシア機のジャミング攻撃で電子機器を無力化されるのを怖れたのである。最悪、空母の原子炉が暴走する危険もあるし…。

おっと! きょうは、さらに強力なロシアのミサイルを紹介しよう。

ロシアの地対空ミサイル・S-400だ。米国の戦闘機が全て撃ち落とされてしまう。何しろ、射程距離が400kmもあり、速度はマッハ6.2。米国のパトリオット・ミサイルの軽く10倍以上という強力なスペックだ。

攻撃できる目標は、400km先にあるステルス機だけでなく、巡航ミサイル、弾道ミサイルも撃ち落としてしまう。

これで牛~アメリカは、ロシアに対しては手も足も出ないのである。

米軍は世界最強だったが…、それは過去の話。現在は、ロシアが世界最強の軍事国家になったのだ。

きょうは、新井信介氏と電話で長話をした。
話した内容は、南沙諸島の中国の軍事的な防御体制について。

南沙諸島はロシア製の地対空ミサイルで強力に防御されているので、世界最強の米空軍のジェット戦闘機(ステルス機も含む)が全て撃ち落とされてしまう。よって空爆は不可能! 米空軍は手も足も出ない!という話をした。

その直後、台湾の友人(軍事オタク)からスカイプ電話があり、オタッキーな話を聞いた。その台湾軍事オタクは福建省に工場をもつ実業家だが、専門は軍艦・ 戦艦のスクリューのキャビテーションを防ぐ技術と理論。だから軍事オタクというより、軍事技術の専門家だ。まぁ、石破茂などよりは遥かにレベルが高い人物 だ。

で、彼が言うには…、
中国は本年春頃から『艦対空ミサイル・紅旗-26』を大型駆逐艦に積載完了!その数たるや30隻以上なんだ、と。

その『艦対空ミサイル・紅旗-26』は、軍艦・戦艦に積載する対空ミサイルで、その性能と破壊力は、ロシアのS-500(未発表)を凌駕する世界一の対空ミサイルなんだ、と。

中国は、ロシアのS-300もS-400をロシアから供給され、南沙諸島に配備済みで、これに『紅旗-26』が加われば、米軍の攻撃力はゼロに等しくなる!と。

「だから米軍は手も足も出せず、南沙諸島はの要塞化に中国は成功したんだ!」と、その台湾人は憎々しげに語るのだった。

『紅旗-26』の話は、中国人が得意気に言うなら眉唾だが、台湾人が言うので、ワシは、ひとまずは信用することにしたwww

とにかく中国人は、大昔、打ち上げ花火を発明した頃から、火薬を使った「飛び道具」が大好きで…、ロシアの最新鋭ミサイルもアッ!という間に真似をしてしまった。それが『紅旗-26』なのだろう。

これで牛~アメリカは、中国に対しても、軍事的には無力! 手も足も出せないのである。

ロシアと中国が政治・経済・軍事面で米国を制覇し、世界覇権を握る!という根源的な大変革が只今進行中!という認識をもっていないのは日本人だけ。

現在の中国は、日本人が想像している中国とは、全然まったく違う国なのである。
飯山 一郎
中国の紅旗ー9ミサイル米ロ押さえトルコの巨額注文を獲得(2013/09)
紅旗-9



隕石のフリした
米HGVを
露迎撃ミサイルが
撃ち落とした瞬間?w

“核を超える兵器”戦略見直しの裏:非核ミサイルCSM 投稿者 LunaticEclipse-US


当たり前だが新型兵器は
国家機密

まさかロシアが
こんなにすごい迎撃ミサイルを
もっていたなんて・・・

おつ!
米戦争屋さん❕て感じ

まだまだスゴ技を隠し持っている
ロシアであろう

コメント

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