中国&アメリカ VS ヌッポン&ハザールダメリカ


 2015/10/29(木)  なんで今ごろ騒ぐの?
中国が南沙諸島に造った海の要塞は、すでに完成してます。
なんで今ごろ日本は騒いでるの?
大規模な海の要塞
Spratly1
埋め立てはこれまでに確認された5カ所のほか、ミスチーフ礁とスビ礁の2カ所でも新たに発覚した。人工島の面積は計約100ヘクタールに及ぶという。
3千m級滑走路 完成!
Spratly2
アメリカのCSIS=戦略国際問題研究所が本年7月に衛星写真を公開、3000メートル級の滑走路がほぼ完成していることを明らかにした…。って、ど~して今まで騒がなかったの?!
大型船がウジャウジャ!
Spratly3
海洋資源が豊富で、交通の要所でもある南シナ海での中国による埋め立てを米国は「砂の万里の長城」と呼んでいる。
6階建の大型施設も
Spratly5
フィリピン軍が1~2月に撮影した南沙・ガベン岩礁やクアテロン岩礁の写真には、複数のクレーンがたち並び、地上6階建てほどの大型施設の建設が進んでいる様子が写されていた。

米軍艦出動! 騒いでいるのは日本だけ』   
「イージス艦が強がり航行をしたくらいで、キャ~キャ~ピ~ピ~騒ぐことの方が異様!」 と、あいば達也氏が日本の世相を一刀両断に斬った。 (記事)
南沙問題の本質は、じつは、南シナ海の「軍事的支配権」の問題だ。

南シナ海は従来、米軍と米国戦争屋が(原潜を自由に航行させて)支配していた。このことは中国にとっては、軍事的に致命的な脅威だった。

イラクやリビアを軍事的に滅ぼして、国を丸ごと収奪し、支配している戦争屋たち。彼奴らは、中国も、国の内外から混乱させて分割統治しようと狙っている! 天安門事件も、中国を混乱状態にしようとするソロスの策略だったし…、と考える中国。

米国の戦争屋は、フィリピンやベトナムの戦争屋と組んで中国に軍事的な圧力をかけ、スキあらば、中国の内外から中国を攻撃する! と、中国は考えている。

戦争屋が中国を攻撃する可能性を徹底的に排除するためには、中国は南シナ海から米軍(とフィリピン・ベトナムの戦争屋)による軍事的脅威を徹底的に排除しなければならない。

南シナ海から米国の戦争屋を排除する! これが中国の最大にして最終的な目的なのだ。これが南沙問題の本質だということ。このことを理解していない評論家は、中国の領土拡張欲などという寝ぼけた説を言い出す…。

軍事予算を徹底的に削減してデフォルトを避けようとするオバマ・モンロー主義(=孤立主義)。これではメシの食いあげになる米国軍産勢力と、その手先の(各国)の戦争屋。この2者が激しく争っているのが、今のアメリカだ。 
【参考】 『
いま、米国は内乱状態! これが世界を見るキーワード

以上、今回の南沙問題は…、
オバマ・モンロー主義と、米国戦争屋と、習近平の中国が、水面下で激しくツバ競り合いを展開した、まことに面黒い国際政治学だったのでR。

その結果、どうなったか?
中国が南沙諸島に堅固な要塞をつくってアメリカの軍事覇権と海洋覇権を排除! 太平洋のグアム・ハワイ以西は、中国が支配する自由経済の海洋となったのでR。
飯山 一郎





中国の古朝鮮からきた天皇が作った国
中国の西安を模倣した平安京
中国から来た仏教

これだけ中国中国したヌッポンが
なぜにアジア分断の為に
いつまでダメリカハザールポチどM自爆列島やってんねん?

アジアの厄介政府やなぁーーー


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