犬死国家はまっぴらごめん


2015/10/26(月)  軍事は政治の延長である
軍人の言葉は政治だ
JosephDunford2
ジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長 (米軍制服組のトップ)
文章の表面ズラ(テキスト)だけを読み、文章が書かれた背景(コンテキスト)を読まないと…、間違う!

発信された言葉(テキスト)の表面の意味とは全く逆の意味が、政治の言葉の行間(コンテキスト)には隠されている…。

「行」を読むのではなく、「行間」を読む! すると、“コトの真相”が見えてくる。

『日本書紀』も、ダンフォード統合参謀本部議長の発言も、オモテの意味と、ウラの意味は、まったく違うのである。

「イラクがロシアに支援を要請したら、
米国は、イラクへの支援を停止する!」

上の発言は、ダンフォード統合参謀本部議長の物言いである。

ダンフォード統合参謀本部議長は、わざわざイラクを訪問して「イラクのアバディ首相と会談し…、
私は、ロシアも参加することになったら、我々は、あなたに必要な支援を提供することが非常に難しくなる と述べたというのだ。

さらにダンフォード氏は…、
もしイラクでロシアも同時に行動することになった場合、米国はイラクで作戦を行うことはできない! と指摘したのだという。 
(記事)

またダンフォード氏は、イラクがロシアへ支援を要請する可能性があるとの報道が、米国の「懸念」を呼んだことを認めた、と。

面黒い! なんとも意味深な発言である。
「意味深だ」(言葉の意味が深い)というのは…、ひとつの物言いのなかに二つの意味が隠されているからだ。

ダンフォード氏の物言いの表面的な意味は、イラク国に対する脅し(オドシ)である。「ロシアに支援要請などするな! 支援要請をしたら米軍は手を引くぞ!」 と。

ウラの意味はこうだ。

「米軍はイラクからも手を引き…、中東はロシアに任せる!」

実際に米軍は、現在、イラクでは手も足も出せない状態だ。これはイランのスレイマニ将軍の反米軍戦略が功を奏しているからだ。

さらに、イラクのアバディ首相はイラク国軍を掌握しておらず、イラク国軍を指揮しているのはイランのスレイマニ将軍なのだ。

いっぽう、イラク議会は、テロ組織「イスラム国」との戦いでロシア航空宇宙軍に支援を要請する表決を行う準備を進めている。

イラクのアバディ首相自身も…、
イラクにおけるロシアの空爆作戦を歓迎する と、フランスのテレビ「フランス24」に述べている。 
(記事)

そして何よりも、ダンフォード氏自身が、2003年からの「イラクの自由作戦」(イラク戦争)で部隊を指揮。13年から14年までアフガニスタン駐留米軍 司令官を務め…、米軍が中東における対ゲリラ戦では、(ベトナムの時と同様に)非力!であることを軍人として熟知しているのだ。

以上のような背景(コンテキスト)を俯瞰すると…、「中東から米軍を撤退させる!」 ということがダンフォード氏の本音・本心であることが分かるだろう。

そうなのである。
米軍は、米国があれほど固執したイラクやイランやシリアの「利権」と「覇権」の全てを投げ出し…、米国本土に帰るのでR!

そうして中東の平和と秩序は、プーチンのロシアが主導する!
これが現在の国際社会の大きな歴史的潮流なのである。
飯山 一郎




社会

38%が被ばく1ミリSv以上 福島原発事故時、自衛隊員ら

 内閣府は26日、東京電力福島第1原発事故直後に住民避難の支援に当たった自衛隊員や警察官、消防隊員計約3千人のうち38%の被ばく線量が、一般の年間被ばく限度である1ミリシーベルト以上だったとの調査結果を明らかにした。

 内閣府によると、原発の敷地外で住民の支援などをした自衛隊員らの詳細な被ばく調査は初めて。原発事故が発生した際、住民避難を担うバス運転手らの被ばく対策を議論する検討会で示した。

 調査は11年3月12~31日に第1原発半径20キロ圏で住民の避難誘導や救出などに当たった2967人が対象。1ミリシーベルト未満が62%、1ミリシーベルト以上が38%。

(共同)

 福島第1原発事故直後の2011年3月12日、西へ避難する車で渋滞する福島県浪江町の国道


http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015102601001325.html

 福島第1原発事故直後の2011年3月12日、西へ避難する車で渋滞する福島県浪江町の国道


アメリカも多くの兵士が
ハザールユダヤの自作自演テロで
犬死させられた。

日本も現場の末端自衛官&警官が被ばくさせられた。

イラクもイランもシリアもアメリカも
ハザール製テロリストを
締め出しにかかってる。

日本の不幸は
上に行けば上に行くほど
バカで無能な奴隷管理者が出てくるところ。

まともなプロがいない。

そして、骨の髄まで
ハザールマフィアのイソギンチャク。

日本だけが救いようがない。

アホな上司を、グーで殴れる日本男児も絶滅。

核廃棄場決定の国で
毎日、民族浄化の被曝化テロが
着々と進行中。

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