その名は、スレイマニ


 2015/10/23(金)  諸葛孔明のようなイラン人のテロリスト?
中東の大物忍者
QassemSuleimani1
絶大な国家権力を掌握し、「アラブ世界の帝王」とも言うべき闇の人物である。
黒幕・スパイ・謀略家
QassemSuleimani2
アメリカ政府は、イランが国外で行う軍事活動(米国からみれば 
テロ行為)の責任者として、この人物をテロリストに指定している。
米国を蹴散らした男
QassemSuleimani2
それにしても、これほど強力かつ謎の多い人物は…、稀有だ。
「シリアで米・イ軍とロシア軍が一触即発の状態! 第三次世界大戦の可能性も!」 などと騒ぐ阿呆がいる。
そんなことは絶対にない。 以下は、『飯山一郎の国際政治学』。

「中東の大物忍者」の名は カセム・スレイマニ (Qassem Suleimani)

イランのイスラム革命防衛隊の特殊部隊クッズフォース(Quds Force、国外活動組織)の総司令官である。


そして、イランの政策を動かす最重要人物の一人だが、実質的にイランの国家権力を掌握している。


イラクのアバディ首相は軍を掌握できないため実権はなく、イラクの最高権力者は、このスレイマニ将軍! と米国は断定している。


イラクを恒久的に支配するはずだった米国が、結局はイラクから撤退せざるを得なかったのは、スレイマニ将軍との戦争に敗北したからである。


アメリカはその後、イランの「核保有」を大袈裟に言挙げし、イスラエルも「核攻撃」を謀った(はかった)が、尽く(ことごとく)失敗した。


鼠~か、アメリカのイラン潰しは、スレイマニ将軍の「巴投げ」 (相手の力で相手を投げ飛ばす)によって尽く失敗させられた! 鼠~こと。


そんなことより、もっと注目すべきことがある!


それは…、スレイマニ将軍が、イラン・イラクという中東の二大国、この二国の国家権力を掌握しているという事実だ。その事実は上に書いた。


それより、もっともっと注目すべきことがある。


それはこういうことだ。


スレイマニ将軍は(少なくとも2度)秘密裏にモスクワを訪れ、交渉を行なっていた。
そして、ロイター通信はこれより前、スレイマニ将軍の最初のモスクワ訪問によって、ロシア指導部はアサド体制支持のためにはシリア領内に空爆を行う必要性を認めたと報じていた、と。


なんと、 「ロシアのシリア空爆」を主導したのは、スレイマニ将軍だった! というのだ。


さらに、もっともっともっと注目すべきことがある。


それはこういうことだ。


スレイマニ将軍が、シリアにイランの精鋭部隊(クッズフォース)数千人を引き連れて到着! スレイマニ将軍の部隊は、近いうちにもシリア政府軍とともに、蜂起軍に占領された北の都市アレッポへの攻撃を開始する、という。
 (記事)

こうなると…、
シリアにおいて、いや! 中東において、アメリカ(CIA)とイスラエル(モサド)は、牛~手も足も出ない! 戦争にはならない。


誰だ? 『第三次世界大戦が勃発か!』 などというイカサマ記事を書いているヤツは。 (爆)


あ、「ロシアのシリア空爆」を主導したのは、スレイマニ将軍だった! という情報は、ロシアの『スプートニク』紙が書いた記事だ。 
(記事)

ともかく、
イランの謎の謀略家、イラン・イラク、この2大国の国家権力を掌握している隠れた軍人・スレイマニ将軍の存在と動向を語らぬ政治評論は、豚(トン)でも! 鼠~こと。
飯山 一郎
スレイマニ将軍がシリアでの作戦を前にイラン兵士に教示をたれる姿
QassemSuleimani4





じじぃ!おそいねん!
今まで何やっとってん?!

パラグライダーで遊んどる場合か!

はよ書けとゆーたのに
今頃かよ?!

出し惜しみにもほどがある!

あんまり遅いから、
前振りしてもたやんけ!


というほどの人物ですたい。

ネタニヤフもびびりまくって
とっちらかるほどの
影の大物。

ハザールインチキマスゴミに
出てくる電波芸人とはわけが違います。

プーチンをも動かすこの男こそが
1000年の平和を握る
キーパーソンだったのです。

面白くなってきましたwww

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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