死した被爆地 拾うもの無し


 2015/10/18(日)  死せる日本、生けるドイツを走らす
22年までに全原発停止
一歩ずつ進む廃炉作業
廃炉1
ドイツ南部オブリハイム(Obrigheim)の原子力発電所(2014年7月1日撮影) 廃炉2
ドイツ南部オブリハイムの原子力発電所の管制室で廃炉作業を行う作業員。
真剣なまなざしで画面を見つめ、ジョイスティックで切断機を遠隔操作するオペレーター。この作業員が細心の注意を払って解体しているのは、停止した原子炉の金属部品だ。

時間もコストもかかるが、ドイツの電力大手バーデン・ビュルテンベルのオブリハイム原発の原子炉解体作業は、入念な準備のもとで行われ、すでに工程の半分以上が完了した。

最終的には、37年間稼働した原発の機材、建材、設備など計27万5000トンが解体されなければならない。うち約1%にあたる約2000トンが放射性物質だ。 (記事)

放射性廃棄物を恒久的に保管する場所についてはまだ不確定だという。
エネルギー転換政策の一環として放射性廃棄物を処分する技術を、ドイツは開発するだろう。

「放射性廃棄物の捨て場は日本列島だ」などと企んでいる勢力が、日米にはいるが… (T_T)

■ 廃炉のエキスパート目指す
原発運用業務が終わりを迎える中、ドイツの電力大手バーデン・ビュルテンベル(EnBW)は今後、原発解体のエキスパートとして活路を見出していくことになる。

EnBW広報担当者のウルリヒ・シュレーダー氏は、スイスやイタリアなどでも原子力依存からの脱却が決断されたことに触れ、今後、原発解体に熱い視線が注がれる可能性があると語る。「解体、管理、廃棄物リサイクルにおいて、すでに競争が起きている」。

■ 全原発停止の切っ掛けは、フクイチ
ドイツのシュレーダー前首相率いる中道左派政権は2002年に原発の全廃を決定した。保守派で次期首相のアンゲラ・メルケル氏は、就任当初に同決定を一度破棄しているが、2011年の福島第1原子力発電所事故を受け、再び脱原発にかじを切った。 
(記事)

■ 死せる孔明、生ける仲達を走らす
「死せる日本、生けるドイツを走らす」 と。
どいつが言ったかは知らんが、日本人としては口惜しい話だ。

メルケルは「ヤバイ! フクイチで日本は終わった!」と、そこまで読んだので、ドイツにおける全原発の停止と廃炉を決定したのだ。

いっぽう、日本はフクイチの亡国の事故から今だに何も学ばず、
「食べて応援!」の、「東京オリンピックを成功させよう!」のと
浮かれきっている。

馬鹿は死んでも直らない のでR。
飯山 一郎




もう日本には
なーーーんもないよね

金ずるを汚染した支配層

永遠のバカ

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