大魔王を気取ったちんけな詐欺集団


 2015/10/06(火)  プーチンの戦争:驚異的な勝利!
蟻の子を蹴散らすがごとし
本気
本気2
「戦争は政治の延長である!」と戦争の本質を言い当てたのは、
『戦争論』で有名なカール・フォン・クラウゼヴィッツだった。

この名言に隠れてしまったが、クラウゼヴィッツは、“戦争の天才”という概念も提起した。

「戦争は、強い精神力と柔軟で緻密な知性を兼ね備えた“天才的な指揮官”を有する軍が完全勝利する」と。

この“天才的な指揮官”とは、如何なる天才なのか?

現代人の多くは、先ずプーチンを想起するだろう。 然り! プーチンこそが、“戦争の天才”であり、“達人”であり、“名人”である!と、ワシも思う。

これまでのプーチンは…、クリミヤやウクライナでの戦いも、またノーメンクラツーラ(特権官僚)やオリガルヒ(新興財閥)との闘いも、プーチン得意の謀略戦であった。

軍事力と武力と兵力を露骨に動員する「戦争の指揮官」としてのプーチンの技量と度量を、我々は今までは「観戦」できなかった。

しかし! 今回! プーチンは、米国とイスラエルを真っ向から敵にまわす戦争を、しかも、政治の延長としての戦争を、見事なまでに世界に見せつけている。

当初は、アメリカもイスラエルもEU各国も、プーチンのシリアへの軍事的な支援を猛烈に牽制して、阻止!の態勢をとっていた。

ところが!である。

いつしか…、いつのまにか…、プーチンはロシアにとって不利な国際政治状況をひっくり返してしまった。

プーチンのシリアに対する軍事支援を、あれほど反対し牽制していたアメリカだったが…、9月30日にアメリカは、立場をコロリ変更してしまった。 (記事)

ちなみに、「米国の立場変更」に先立つ1週間前、イスラエルのネタニヤフ首相はモスクワを電撃訪問して「降参!」に近い協定をプーチンに結ばされている。 (記事)

このようにしてプーチンは、戦争開始前の「政治戦」において、完全勝利! いよいよ、プーチンが満を持して、待ちに待った「イスラム国殲滅!」の猛烈な戦線の火蓋が切って落とされたのでR!

ところが!と言うか、しかし!というか…、ボクシングでいえば…、1ラウンド、ゴングが鳴った2~3秒後にノックアウト! このアッケ無さは何なんだ?! という噴霧器、いや雰囲気。

アメリカ軍が何年戦争しても勝てない対ゲリラ戦を、プーチンのロシア軍は、なんと、一瞬の間に勝利してしまったのでR。

まさに、これ、誰が何と言おうが、戦争の天才、達人、名人の“技”(わざ)! としか言いようがないのでR。

クラウゼヴィッツも、あの世で真っ青!になっていることだろう。

前置きが長くなりすぎた。だから本論は次回に回す。

今回、戦争開始前からイスラエルが降参し、アメリカが腰を抜かした背景には、深い深いワケ(理由)と、そして、長い長い歴史の背景があるのだが…、ソレを語るには、紙数が足りない。

だから、本論は次回ということで、御免!
飯山 一郎

中東の大魔王一家
日本は最も重要な金ずる植民地と
言っていたのだwww

日本はテロ資金源チンピラ国家

イスラエルが暴力団なら
日本はチンピラ

第二次世界大戦後、
中東イスラエルとアジア日本は
カルトの世界支配の
内乱誘発の
作戦本部と支社だった。

セレブを気取っていたのに
プーチンにかかれば
「パニックで逃げ惑うテロ集団」よばわり

現地の捨て駒テロリストのことを言いつつ
大魔王一家の事を比喩しているのである。

とってもお似合いな表現であるwww

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