秋刀魚の塩焼には豆乳ヨーグルト


写真見て 昔の秋を偲びけり
秋刀魚 qiū dāo yú 秋刀鱼
大震災前。
ワシの秋は、三陸の「田老町」を訪問する旅から始まった。
サンマの解体血液を処理するグルンバ・システムを地元の網元に納入した由縁からだ。
ワシが「田老町」につくと、網元の社長は獲れたてのサンマの刺身をタラ腹、いや“サンマ腹”食べさせてくれるのだ。
サンマは獲れてから7~8時間も経つとナマでは食べられないから、普通は食べられない。網元の社長の客だからこその特典だった。
しかし…、
311の日、田老の街は巨大な津波に呑み込まれ、網元の一家は海の彼方に(グルンバもろとも)消えてしまった。
あれ以来、ワシはサンマを食わなくなった。
だが、今年は“日本最後の秋”。
網元の親爺を偲びながら、サンマを食おう!と思う。

ワシは先月、『ベクれた魚で腸元気?』という文章を書いた。
その内容は、こうだ。

 ・放射物質は吸い込むと致命的だが…、
 ・小腸内には放射線を利用して元気になる微生物がいる。
 ・腸内活性化のために放射物質を活用する考え方もある。
 ・食べて摂取した核種は、排泄までの時間が短い。
 ・さらに
あらびき茶を飲むと、核種の体外排出が早くなる。
 ・放射能を積極的に食う!という人体実験を始める!

上の人体実験は、現在、上々の成績だ。成功している。
すなわち、ワシは日々益々元気もりもり! あっちは元気ないが…。

さらにワシは、次のような提案をした。
微生物の驚異的な生命力を取り込む!
その第一歩は、小腸内を乳酸菌で満たす!
その数、《目標》1千兆個!
これは「強酸性豆乳ヨーグルト(pH3.5)」の摂取から始める!

《目標》が達成できれば “乳酸菌人間” になれる!

前置きが長くなったが…、
乳酸菌人間になるために、ワシは今秋、サンマを食う!

末尾に、川柳のような俳句を一句。 (皮肉じゃないです。)

 細身より太目好かれる秋刀魚かな (作者不詳)
飯山 一郎

秋刀魚の燻製って
美味しいんかな?

ぎのごちゃんは、
鮭の燻製で
人体実験してやるぅーーー

本当は、イクラ丼のドカ食いがしたい




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