腐敗国政のマルハゲドンは近い


京都御所と仙洞御所
仙洞御所
仙洞御所(せんとうごしょ)は、退位した天皇(上皇・法皇)の御所。仙洞とは本来仙人の住み処をいう。そこから転じて退位した天皇(上皇・法皇)の御所をいう。

質 問  (from "emi")     
「夕闇迫る「稲刈り」の田は、京都…」
天皇が京都に移られると解釈したのですが、
そうすると、これからは西日本を中心にという、ある意味誤ったメッセージを人々に与えることになりませんか?
だって、日本列島すべて汚染されているのに、今更京都って。と思うのですが。
素朴な疑問です。もしよかったら、ご回答ください。

鷲が昨日書いた『「鎌」がグサリ!と手前に引かれる日』に対して、上のような質問があった。
鷲は、下のような回答文を書いた。
文章は読み手の思念で、どんな解釈もできる。

さて、現在、天皇の本音(国体の意向)は、国民には伝わらない仕組みになっている。
つまり…、
「政体側=体制側」に不利な天皇の言葉は、NHKも!徹底的に削除する。


いま、天皇の念頭にある「稲刈り」は、半端な農作業ではない。

その御決意を言葉にして、東京から発信しようとしても、伝わらない。マスコミが徹底的に邪魔をし、「重要部分」は削除するだろうからだ。

そこで…、
「於京都天皇退位 於東京東宮践祚」といった状況を敢然と創出して、稲刈り!


「このくらいのことをせねば すべてのたみを すくうことは できない…」 こうお考えだとしたら…、かろうじて日本民族は救われる。


どうなる?! 日本(耶麻騰) (「耶麻騰」は『日本書紀』より)
いま、天皇陛下のまわりは“敵だらけ”である。

マスコミ、官僚、神社本庁、安倍内閣、原発ムラ、学界…。
これら現体制の支配層である「政体」と、天皇陛下ひきいる「国体」は、真っ二つに割れていて、ほとんど「敵どおし」という関係だ。


そして、この4年間、「国体」側はヤラれっぱなしだった。

国民の健康と安寧(あんねい)を願う天皇陛下の「祈り」(これこそが“皇室祭祀”!)は、踏みにじられ続けてきた。

そこで天皇陛下は、起死解消の言霊(ことだま)を放たれた!

それが、「稔りたる稲の根本の鎌をあてがふ」という御製だ。


その尊く高貴な言霊は、いま、日本列島に巣食った悪霊(あくりょう)とのアルマゲドンの戦場での最終決戦の日々に備えて、雌伏中だ。


アルマゲドンは、おそらく、京都・仙洞御所になる。
飯山 一郎




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打倒!黒船明治維新ISIS団


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