邪馬台国とは中国の「おとぎ話」


2015/09/12(土)  「倭・倭国」は、古代日本ではない!
視聴数:16000回強!


「山形明郷先生講演会」の歴史講義。けっこう難解な講義だ。
なのに、短期間で16000回もの視聴数!
これはどういうことなのか?

古きよき時代の祖国をおもうとき、日本人は、めくるめくような郷愁にひたされる。その懐かしい走馬灯は、すべからく「日本」の想い出だ。

「日本」。この国のルーツを知りたい! という思いが湧き上がってくる…。当然の成り行きだ。

「日本のルーツ」を知るための厳正な歴史家として、山形明郷師は、屈指の学者である。(鷲の恩師なので「師」をつける。)

アカデミズムの毒には全く汚されていない颯爽とした山形史観!
日本人には必聴の歴史講義である。


「日本」あるいは「日本人」のルーツは、どこか?

「倭・倭国」。これらが古代の日本列島にあって…、やがて「日本」になった。と、(歴史学者も含めて)多くの日本人は考えてきた。

ただし、決着がつかない大問題がある。

百余国も存在したという「倭国」は、いったい日本列島の何処にあったのか?

とりわけ「倭国」を代表する『邪馬台国』は、日本列島のどのあたりに存在したのか? 畿内なのか? 北九州なのか?

江戸時代から始まった所在地をめぐる論争は、いまだに決着がついてない。

この大問題を、山形明郷師は一刀両断、快刀乱麻を断つ!

「倭」「倭人」「倭国」が古代日本に存在したという文献記述は一つたりとて存在しない!
中国の正史にもないし、韓国朝鮮の文献にもない! と。

つまり、「倭・倭国」は、古代日本ではない! これが「山形明郷・比較文献史学」の結論なのである。

したがって、『邪馬台国』という「倭人の国・倭国」も、日本列島に存在した国邑ではなかった! と。

上の話を、明日の13日、鷲は新井信介氏に話してみよう。フフフ。

何の根拠もなしに、漠然と『邪馬台国も卑弥呼も、古代日本の史実』と信じているかどうか? を。

楽しみである。ヒヒヒ。

【参考】:『邪馬台国は何処にある?』 (by 飯山一郎)
飯山 一郎

おとぎ話を
「実史」だと
思い込んでいる歴史学者は
根拠を示せ。

ソースすら貼れない
デマ垂れ流しの
ネトウヨの原点は
墓泥棒の
黒船奴隷商人御用学者だった。

日本史の教科書は妄言集。

日本は、
中国4000年の歴史の中の
端っこのちっちゃい国です。

日本のルーツは
中国大陸のもっと奥地
バイカル湖周辺です。





おまけ

敗戦国ヌッポン植民地では、

調書も証拠も妄言集w

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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