キンタマ シナビル


なぜ? いま 金太なのか!
話せば、すげ~長い話になる。とて~も話しきれない。
だから、話さない。(爆)
これでは話にならんから少し話をさせて頂く。

例の爺ちゃんのような婆ちゃんが、南民旅館『ほうちぎ』に居着いてしまった。
その第一の理由は、深呼吸ができること!だって。

2番目の理由が「ホ」がないこと。3番目の理由が、清浄な森があること。4番目は魚が食えること。5番目が『ほうちぎ』に来る客のキャラが多彩で楽しいこと。

6番目は焼酎(華奴 白馬ラベル )と茶(あらびき茶)を産地で飲む美味さ! 7番目が『ほうちぎ』のガイガー夫妻の接客の心優しさ!

あれ!「誰かひとり忘れてやいませんか?」と、森の石松の心境になったとき…、やっと、「飯山一郎センセに毎日会えること!」と、
かろうじて8番目にランクインした鷲。

ところが、この後が豪華だった。

「センセ、これお土産です!」と、爺ちゃんのような婆ちゃんが恭しく(うやうやしく) 差し出してくれた土産、これは豪華だった。

NEC製の「赤外線カメラ」で、値段が50万円以上もするシロモノ。
高価杉!だが、頑固な婆ちゃんの好意は断れない。
これは“お返し”も大変だ象!

鷲は、第1回目の“お返し”にと、仲間(8人)を誘って婆ちゃんを
志布志の高級スナック『ドルフィン』に連れていった。

2番目の“お返し”は…、バカでも歌える『銀座の恋の物語』を婆ちゃんと一緒にデュエットすること。

だが、「センセの歌を聴きたい!」というのが婆ちゃんのタッテの願い。これはお安い御用だ。

鷲は婆ちゃんのために…、歌は世に連れ、世は歌に連れ、誰でも知っている昔の歌、誰も知らない今の歌の中から、『上海帰りのリル』をアイ・ジョージの物真似で熱唱した。

次に鷲は…、♪愛は愛とて 何になる男 一郎 まこととて~ と、
『赤色エレジー』を、時代を呪うように切々と歌い上げた。

これで、久しくスナックなどに行かなかった婆ちゃんも、皆と一緒にテレサ・テンの歌などを楽しそうに歌いはじめた。

宴会を盛り上げるのが得意な鷲のリードで、宴席はイヤが上にも盛り上がり…、隣席で飲んでいた農協関係のエライさんたちも「一緒に歌おう!」と宴席を一つにしての歌合戦になった。

宴もたけなわ!充分に盛り上げた場面で、鷲が爺ちゃんのような婆ちゃんに捧げた歌は、選曲には時間がかかったが…、
金太の大冒険』。

この歌を、鷲は、上品に、気高く歌い上げるつもりだったが、そうでもなかったようだ。(爆)

でもこれで、(飲み代も入れて)10万円分ぐらいの“お返し”ができたと思うなwww
飯山 一郎








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