核汚染加害者政府が言いました。

中国 「抗日戦争勝利70年」軍事パレード
9月3日 12時17分

中 国による「抗日戦争勝利70年」を記念する大会が北京の天安門広場で始まり、現在、およそ1 万2000人の兵士が動員されるとする軍事パレードが行われています。習近平国家主席は演説で、「中国は将来、兵力を30万人削減する」と宣言し、国際社 会の注目を集めるなか、中国脅威論を払拭(ふっしょく)したいというねらいがあるものとみられます。
中国政府はことしを「抗日戦争と反ファシズム戦争の勝利70年」と位置づけ、これを記念する大会を日本時間の3日午前11時から北京の天安門広場で開催しています。
広 場では、初めに、70年にちなんで70発の礼砲がうち鳴らされ、国旗が掲揚されました。続いて、習近平国家主席が演説し、「中国は一貫して平和的な発展の 道を歩み続ける。中国は永遠に覇権を唱えず、永遠に拡張路線を取らず、みずからの悲惨な経験をほかの民族に押しつけることも永遠にしない」と述べました。 そのうえで、およそ230万人とみられている兵力について、「中国は将来、兵力を30万人削減する」と宣言しました。
このあと、習主席はオープンカーに乗って人民解放軍の部隊を観閲し、軍事パレードが始まりました。パレードには軍の発表でおよそ1万2000人の兵士が動員され、戦車やミサイルなど40種類余りの装備と200機近い航空機が披露されています。
パレードにはおよそ30か国の首脳級が出席し、このうちロシアのプーチン大統領が天安門の観閲台で習主席の右隣に立ち、さらにその右隣に韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領が立ちました。日本の安倍総理大臣は出席せず、欧米諸国のほとんども首脳の出席は見送りました。
「抗 日戦争の勝利を記念する」とした軍事パレードは初めてで、共産党政権の正当性を強調し、強大になった中国の軍事力と指導者の威信を誇示するねらいがあると みられています。習主席としては、国際社会の注目を集めるなか、中国軍の兵力削減を宣言することで中国脅威論を払拭したいというねらいがあるものとみられ ます。

菅官房長官「未来志向で取り組む姿勢を」

菅官房長官は午前の記者会見で、「政府としてコメントすることは差し控えたいが、関連の動向には注視している」と述べました。
そ のうえ で、菅官房長官は「政府としては、『過去の不幸な歴史に過度に焦点を当てるのではなく、国際社会が直面する共通の課題に対して未来志向で取り組む姿勢を示 してほしい』と考えており、こうしたわが国の考え方は先方に伝えている」と述べました。また、菅官房長官は、記者団が「産経新聞の中国総局の記者に行事を 取材する記者証が発行されていないが政府の考えは」と質問したのに対し、「記者の扱いは平等に行うのが民主国家として当然のことだ。大使館を通じて平等に 扱うべきだということを中国側に強く申し入れを行っている」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150903/k10010214711000.html




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