原発ムラは夏でも元気

50歳男性 また、助からなかった

 また、助からなかった。三週間で、三人の作業員が亡くなった。

 一日、三十代の男性は、作業後に敷地外で体調不良を訴えて亡くなった。東電は「熱中症ではなく、作業には関係ない」と言い切るが、持病かどうかさえ発表されない。

 持病だとしても三十代の急死は普通じゃない。猛暑が続く中、全面マスクやかっぱを着ての作業で負担がかかったのかもしれない。持病なら雇用会社や元請けが把握し、安全配慮をしていたかという問題もある。

 元請けが違えば、作業員には横のつながりなんてない。敷地で起きた事故を報道で初めて知ることも少なくない。男性の急死も、東電から現場への連絡はなかった。

  その一週間後、今度は五十代の男性が大型バキューム車のタンクに頭部を挟まれて死亡する事故が起きた。暑さの中、注意力が散漫になれば事故にな る。最初の事故の後、東電が「労務・安全管理の見直しと、作業員一人一人への周知を徹底するように」と現場に緊張感を促していたら、防げたのではないか。

 そして二十一日にも、六十代の作業員が作業中に意識を失って亡くなった。

 福島第一は普通の現場ではない。事故が起きれば死につながる可能性もある。半年前、相次ぐ死傷事故で安全総点検をしたが、もう意識が薄れている。事故やけがはすべて公表し、徹底的に検証してほしい。 (聞き手・片山夏子)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_diary/list/CK2015082502000159.html


福島の子1巡目「異常なし」 2巡目検査で初 甲状腺がん確定

写真

  福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第一原発事故の放射線の影響を調べる県の甲状腺検査で、事故直後から三年目までの一巡目の検査では「異 常なし」とされた子ども一人が、昨年四月から始まった二巡目検査で甲状腺がんと診断が確定したことが十一日、関係者への取材で分かった。また、がんの疑い は七人になった。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015021202000227.html


SEALDs放射脳化!?
「甲状腺ガンの症状は出ている!」と
福島差別デマを拡散←しかもスピーチ捏造
http://togetter.com/li/864553#c2110360


日本はとんでもない
被ばく列島なのに

未だに、被災者が
被曝を訴えると
原発ムラが
ワラワラと湧いてきて
デマを言うなと
被災者リンチ。

それに対し批判をすると
おまわり出てきてこんにちわんこ。

バイクでひき逃げ
原発ムラは自由自在。

香ばしい日本です。

プーチン、早くきて!!!


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