久々のラピタ


船上から手を振る稲村公望氏
稲村公望
稲村公望
稲村公望氏:郵政事業庁の次長を務め、日本郵政公社発足と同時に常務理事にまで就任した高級官僚だった。
ところが現職官僚なのに、小泉内閣が推進した郵政民営化に断固反対を主張して、弾圧された。
しかし、2012年、『日本郵便』の副会長に就任。この返り咲きには大きな喝采がわいた。
以上、稲村公望さんは日本官僚史に名を刻むであろう、まさに反骨の高級官僚であった。

その稲村公望さんから、昨夜、鷲に電話があった。
「飯山さん、明日、志布志港で会いましょう!」

わずか2時間弱の慌ただしい面会・面談であったが…、
主な話題は、志布志の古代史の話だった。鷲は、天武天皇と志布志の関係を語りまくったが…、稲村さんの目は輝く一方だった。

「こりゃあ、1週間は滞在する予定で志布志に来なきゃなりませんなぁ!」と、歴史学者でもある稲村公望さんの地的好奇心は、いたく燃え上がったようだ。

稲村公望さんは、いまだに反骨の薩摩隼人である!

世界戦略情報誌『みち』に稲村さんが連載している文明論。この最近の号は、腰が抜けるほど激しい内容だ。

郵政官僚だった者にしか知り得ない内幕秘話が、これでもか!と語られる。

『郵政民営化を狙う者の正体』、『日本郵政は公営に復古せよ!』というタイトルだけで、その内部告発に近い衝撃の内容が想像できるだろう。

じつは、きょう、稲村さんが志布志港で鷲に漏らした秘話は…、足腰が立たなくなるほど衝撃的だった。

全部は言えないが…、え~い、読者サービスだ!一つぐらいは漏らしてしまおう!
ソレは…、
「郵政のカネを××が新型原発の研究開発資金に回そうとしていた!」というウラの秘話だ。あと、ビル・ゲイツに関する秘話も出たが、これは稲村さんもムニャムニャだった…。

それから…、これは明るい話だが、
稲村公望の新著、これまさに必読!という文明論の本が今月の末に出版される話だった。楽しみ!待ちきれない!と、鷲は、ヂレた。
下に紹介するので申し込んで欲しい。日本の源流を知るために。
飯山 一郎


  



108 水没した巨大大陸スンダランド
http://michi01.com/inamura/397ksb26740201.html

久々に
ラピタ海洋民族いっちゃうぅ?w

太平洋
太平洋 太平洋2

大西洋
大西洋


太平洋の海底の白っぽい所は
昔は地続きだった。

でも、遠浅なので
満潮引き潮で
海岸線が広範囲でかわる。

よって、航海技術が発達した。

ユーラシア大陸からアメリカ大陸まで
海洋交易があった。

だから、アメリカのインディオも
ハワイアンもアイヌも琉球も
同じ顔!!!

風を読むのは得意。
よってハンググライダーも
飛び交っていた。

海の民は、土地にしがみつかない。
奪い合う「概念」がない。

うざっと思えば、すたこらさっさすればいいだけのこと。

つまり、戦争がなかった太平洋文明。

それが、海洋民族「縄文人」

と、思っているぎのごちゃん。



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