アホの巣窟列島


牛~ 誰も近づけない

福島第一原子力発電所4号機注水車からの放水
撮影日:2011年03月22日 (東電発表
東京電力は、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールで重さ約20トンもある最大のがれきを月内にも撤去する。
クレーンでの引き上げ作業中にトラブルがあればプールの水位低下や燃料破損につながる恐れもあるため、構内の全作業を中断する厳戒態勢で臨む方針だ。
(記事)
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東電は色々言ってるが、人間は一切近づけない!鼠~ことだ。

溶け落ちて地中に沈んだ核燃料=デブリ、100トン。
これに大量の海水が流れ込み、臨界熱で湯気や水蒸気になって、地上に大放出されている。
その量、数万トン~数十万トン。これが日本列島の全海域に濃霧警報が2ヶ月近くも出続ける原因だ。

大問題は…、
地下のデブリのまわりに巨大な空洞が出来ていて、これが現在進行中の「不等沈下」の原因なんだが…、間もなく地下の巨大な空洞が一気に崩壊して、大陥没が起こる危険性が高まっている…と。

コレへの対応が『東電福島:全作業中断し厳戒態勢』 ?

この大陥没で、大量の放射性物質が青空天井に噴き上がるワケだが…、その時期は8月過ぎか?…と。

もし、運良く? 9月中旬すぎだと、強い偏西風(神風)に乗って、太平洋の遥か彼方(かなた)に飛んで行ってしまう。

2015年6月14日。南コロラド州で車のフロントガラスの雨をペーパータオル拭き取って測定したら10.2μSv/hって情報もあるが…、
北米大陸でも、猛烈な汚染が進行中だ。
(記事)
飯山 一郎

ではごゆっくりと
崩壊への軌跡
お楽しみください




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