フクシマはチェルノブイリの100倍





福島第一原発事故からの回復には100年と5000億ドルがかかる

© AP Photo/ Shizuo Kambayashi
オピニオン


米 国の非営利団体Fairewinds Energy Educationの専門家で原子力技師のアーノルド・グンデルセン氏によれば、福島第一原発事故からの回復には東電の言う30年より遥かに長い時間がか かり、また原発からの放射性汚染水の漏出という問題は全く解決されてはおらず、むしろ時を追うごとに深刻化している。
以下、同氏の所論を紹介する。

「福島第一原発の原子炉の融解プロセスは終わるのか?すべての問題が解決されたのか?我々は心配するべきか?答えは、否、惨劇は終わっていない、問題は解決されていない、そして我々は心配すべき事柄に事欠かない。

福 島第一原発の3つの原子炉は土壌の水と直接接している。原発の作業員および技師らはこれを全く考慮してこなかった。そして極めて放射線濃度の高い 水が絶え間なく漏れていることにより、事故からの回復はチェルノブイリの事故に対して100倍難しくなり、また100倍高くつく。チェルノブイリからの回 復は30億ドルかかった。福島は5000億ドルといったところだろう。福島第一原発からは毎日300トンもの放射性汚染水が海洋に流れ出している。汚染水 を満載したタンカー23000隻分も全体で漏出していることになる。

日本のエネルギー企業は原発に残された職員らへの給金を支払うため に日本の銀行から数百億ドルを借りている。ある人が私に教えてくれたことだが、銀 行は議会が原発再稼働を承認し、投資が戻って来るようにするため、議会に強い影響力を行使している。世論調査では、国民の大多数が原発再稼働に反対してい る。そのため東電と日本政府は「福島第一原発の事故からの回復および溶け出した核燃料の撤去は実行可能である」と示すために手立てを尽くしている。しかし 放射能汚染のレベルから言ってもそれはまだ想像することさえ不可能である。」



「福島県の原発事故での住民の被ばく量はチェルノブイリと比べれば遙かに少ない」

とほざいたテロリストたちは
とっととフクシマに行けよ、住めよ
南相馬の水道水飲んでみろよ


と、思った人

スイッチオン!!!

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