鎌をあてがふ


「天皇の鎌」
賓客6
天皇、皇后両陛下は昨日(16日)、原発事故のせいで避難生活を余儀なくされている福島市の災害公営住宅を視察された。

国家の三要素とは、国民・領土・主権の三つだ。
しかし…、日本国は国家の三要素の全てが不良品だ。

この国は、重度に被曝した国民を国の指導者たちが見殺し状態にしているので、大半の国民が半死状態。

領土も、東半分は汚染されて居住不可能地域。最近は領土の西半分も放射能汚染が急速に進んでいる。

国家の主権も、敗戦以来ズーッと米国の戦争屋と原発屋に握られっぱなしなので、実質的な主権は、ない!

ところが、朝鮮戦争以降は日本の経済が異常に繁栄し、また、マスコミの巧みな洗脳工作によって、国民が「日本国が民主主義国家である」かのように錯覚してきた。

さらに最近は、放射能まみれなのに「放射能を気にしない」という幻想が蔓延している…。

こういう致命的な錯覚と幻想に沈む国家は必ず沈没し、国民も死に絶えていって、民族も消滅してしまう。

夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ」という御製の意味は、深刻だ。

「天皇の鎌」が、皇室どころか、日本民族の存亡に決着をつける根本の部所にあてがわれているからだ。

天皇陛下の「福島行幸」は、間もなく30回に達する…。

まさに「命懸けの行幸」だ。
天皇陛下は、お命を懸けて(京都などに避難すすことなど一切考えずに)福島行幸を重ねられてきた。

「国民と共に歩む!」という皇室の伝統精神に、朴訥(ぼくとつ)なほど忠実に、今上陛下は(この4年間)生きてこられた。

「国民と共に歩む!」とは「国民と同じものを食う!」ということだとして、今上陛下は汚染された栃木県の御料牧場産の農作物を召し上がってこられた。

頻繁に福島まで出向かれ、平服で(床を同じうして)被災者を慰める天皇陛下と皇后陛下。日本国民の不幸を心から心配する日本国の指導者は、天皇ご一家だけである。このことは天皇制が嫌いな人も認めざるをえないだろう。

天皇と皇后の命を懸けた深い祈りによって、(崩壊寸前の)逆境日本は支えられている…。このお二人の存在と祈りがなければ、たちどころに日本は崩壊してしまうだろう。

しかし、
今の危うい平衡状態も、間もなく終わる。
この国は、根本から崩壊し、瓦解し、消滅する。

「日本」が消滅しなければ、「世界人類」は助からない!

日本が消滅しなければ、人類は助からない。

「天皇の鎌」が グサリ!と稲の根本を掻っ切るのは、夕闇のなかだ。その夕闇が迫って、間もなく夕闇になる。

夕闇のなかで…、
「皇室の終わり」と「日本の終焉」が告げられる。
飯山 一郎




気流

台風

台風というより
近畿ちょー局所的
停滞居座り型長雨だよね

淡路と和歌山の
カルトからまず
鎌をあてがわれちゅう

福島の中性子線濃霧
近畿で渦潮

さすがナルト観光地である

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