そもそも テロ


福島原発事故訴訟 市民ら団体設立 兵庫県内避難の原告サポート


  福島第1原発事故で兵庫県内に避難している人が国や東京電力に損害賠償を求めている集団訴訟で、ボランティアや弁護士らが 原告団を支援する市民団体を結成した。裁判中の子どもの預かりや傍聴など、緩やかなサポートを目指す。メンバーの松本理花さん(51)=神戸市中央区=は 「くじけそうなとき、そっと背中を押してあげたい」と話している。(貝原加奈)

 「ぽかぽか★サポートチーム」。県社会福祉協議会やNPO法人などでつくる「避難サポートひょうご」(神戸市中央区)のメンバーらが4月に設立した。尼崎市に事務局を置き、約60人が登録。原告団の交流会を開くほか、訴訟や原発事故の情報を交換している。

 集団訴訟は神戸地裁に昨年9月に1次、今年3月に2次提訴があり、原告は福島県、宮城県から避難している計29家族83人に上る。7月8日午後1時半から同地裁で開かれる口頭弁論では、初めて傍聴と託児に取り組む。

 「精神的なサポートや啓発、学習、弁護士への激励など、できることは幅広い」と松本さん。「人権を守りたい気持ちは、原告の皆さんも私たちも同じ。支援するのは特別なことではない」と、広く参加を呼び掛ける。

 福島県から夫と3歳の長男と西宮市に避難している鹿山真里さん(32)は、一家で2次提訴の原告団に加わった。「初めての経験で、不安でいっぱい。原告団には幼い子どももいる。裁判に、地元の人が来てくれたら、それだけでうれしいし、心強い」と話す。

 メンバーへの登録は、名前と住所を記入の上、ファクスで尼崎駅前法律事務所(06・6494・2951)まで。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201406/0007047696.shtml


地下鉄サリン事件どころではない、
毒物を撒き散らした「凶悪事件」であり
本来なら、刑事事件として立件しないほうがおかしいのであって
民事を自費で被害者がしなければならないのは、
本末転倒なのである。

「公益」という字を読み書きできないクルクルパーな国。

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