待てば壊府の日和あり


2015/06/25(木)  飯山一郎 見参!
東京巌流島
東京巌流島
慶長17年(1612年)。巌流島の決闘。宮本武蔵は故意に遅刻する。

いらついた佐々木小次郎は、武蔵が砂浜に立つと刀を抜くが、鞘は投げ捨てる。

それを見た武蔵は「小次郎敗れたり!」と叫んだ。

「剣術使いが鞘を投げ捨てる! これは負けたも同然だ!」 という武蔵の理屈は、不当な言いがかりであり、屁理屈に近い。

小次郎には得意の長刀で武蔵を仕留める自信があった。その際、長い鞘は邪魔になる。邪魔なモノは浜辺に投げておくのは当然だ。

浜辺に投げ捨てた刀の鞘は、決闘に勝ったあと、拾って腰に差せばE~だけの話なのだから…。

なのに…、小次郎は、武蔵の「小次郎敗れたり!」という大音響に、怯(ひる)んでしまった。

小次郎は…、
剣の力量では、長刀の利もあり、武蔵に勝る剣士だ。
そのことを知っていた武蔵は、小舟の櫂(かい)を刻んで小次郎の長刀以上の長さにして戦おうとした。

それでも小次郎が勝る!と思案した武蔵は、大巾に遅刻することによって、小次郎を焦らす戦法に出た。

さらに言葉の魔力を使って、小次郎の心理を混乱させよう!とした。それが「小次郎敗れたり!」というフル・ボリュームなのである。

思えば…、
武蔵は、戦術(剣術)では小次郎より劣っていたが…、戦略と策略で小次郎を打ち負かしたのでR。

鷲は明日、上京する。
鷲が「東京巌流島」に見参するのを反対する人が何人もいる。

危険だ!と言うのだ。君子危うきに近寄らず!と言った人もいた。
鷲は、虎穴に入らずんば虎子を得ず!と答えた。

それでも納得は得られず…、どうしても上京するなら注意すべきコトがある!と、様々な忠告が入電する。

軍手をはめていけ!そうすれば、電車のなかで「痴漢だ!」とハメられて逮捕されることはない、と言う人もいた。

トイレは一人で行くな!目の前のドリンクやお茶は飲むな!毒殺の危険がある。

ホテルは一人では泊まるな!空港から都内まではタクシーで行け!アポなしのファンとは会うな!

護身用に超小型のカッターナイフを持ち歩け!防弾チョッキはないのか?って、おいおい、東京っては暗殺都市なのか?!(爆)

たしかに、政府や東電が絶対に知られたくない「フクイチからの中性子線水蒸気」のことをビシッと書いているのは、ネット界では鷲だけなので、「口封じの暗殺」を心配する人がいるのは仕方がない。

だが、飯山一郎は、牛~充分に生きたので、むしろ(派手に死ねる)死に場所を見つけている。

首相官邸前の焼身自殺もE~が…、万人が固唾を飲んで注視するなか、スカイツリーからのダイビングは、大好きだった東京を見ながら死ねるので大歓迎だ。

一番困るのは…、「絶対に自殺しない!」と公言しているのに、自殺扱いにされることだが、この可能性は今のところはゼロに近い。

とにかく、鷲ぐらいの年になると、死ぬことは恐くない!

日本(とくに福島)の子供たちが一人でも多く助かるならば…、
鷲は、ほんと!いつ死んでもE~!

とにかく鷲は、東京口演を死に物狂いでブツし…、
それ以降も、死に物狂いで闘っていく!
飯山 一郎


だって
プーチンも来るしーー!w

時々きてたりして(爆w)



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