警察の実態を暴いたら、逮捕される終末日本




 >  >  > ろくでなし子のまんこ裁判は警察の報復

ろくでなし子“まんこ裁判”の本質を見誤るな! 追求されるべきは警察の報復逮捕だ

2015.04.16
rokudenashiko_01_150416.jpg初公判で無罪を主張したろくでなし子氏(『ワイセツって何ですか? 「自称芸術家」と呼ばれた私』/金曜日)

 昨日15日、アーティスト・ろくでなし子氏 の初公判が東京地裁で行われた。ろくでなし子氏は、自身の女性器を型取りデコレーションした「デコまん」など、“まんこ”をモチーフにした作品を制作して きたが、昨年7月、まんこの3Dデータを配布した「わいせつ電磁的記録媒体頒布罪」の容疑で逮捕、同月に釈放されるも、昨年12月に「わいせつ物公然陳 列」の疑いで再び逮捕されていた。

 初公判で、ろくでなし子氏は「私のアート作品はわいせつではありません」と述べ、無罪を主張。弁護士も「創作活動に刑法を適用するのは、表現の自由を保障した憲法に反し、許されない」とし、検察と対立する姿勢を見せている。

 今回の裁判では、司法がまんこ作品を「わいせつ」と見做すか、「アート」と判断するかに注目が集まっており、テレビのワイドショーもこぞってその話題を取り上げているが、しかし、見落としてはいけないのは、日本の警察が表現者を恣意的に逮捕できることの危険性だ。

 実は、ろくでなし子氏の2度目の逮捕には、彼女が1度目の逮捕・釈放後に「週刊金曜日」(金曜日)に寄稿したマンガの表現が原因ではないかとも言 われている。そこには、まんこ作品を押収するため、ろくでなし子氏の自宅にガサをいれた刑事たちの杜撰な捜査、唖然とするような認識レベルの低さ、そして 明確な警察による虚偽の説明が、ユーモラスに描かれていた。

「週刊金曜日」は、このマンガを読んで激怒した警察側が、〈不都合な真実の隠蔽、あるいは報復のために〉、ろくでなし子氏を再び逮捕した可能性を示唆している。

 以下に、本サイトが以前にこの問題を取り上げた記事を再録するので、ぜひご一読いただきたい。
編集部

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 これを表現の自由、そして女性への弾圧と言わずして何と言おう。もちろん、昨日、「わいせつ物公然陳列」の疑いで逮捕されたアーティスト・ろくでなし子氏と作家・北原みのり氏の件だ。

 ろくでなし子氏が逮捕されるのは、7月につづきこれで2度目。今回は、ろくでなし子氏の作品を、北原氏がオーナーを務めるアダルトショップ「ラ ブ・ピースクラブ」で扱っていたことから2人が逮捕されたが、「わいせつ物公然陳列」であれば、ふつうなら在宅起訴で済まされるもの。それをいきなり逮捕 するという警察の処置は、暴挙以外の何物でもない。


 しかし、じつは今回の逮捕の裏には、ろくでなし子氏が釈放後に書いたマンガに原因があるのではないかという声が挙がっている。

 そのマンガとは、「週刊金曜日」(金曜日)で連載されていた、『ワイセツって何ですか?〜「自称芸術家」と呼ばれた私〜』だ。これは7月に逮捕された際に受けた取り調べの様子などを綴ったエッセイマンガなのだが、昨日、ろくでなし子氏の再逮捕を受けて「週刊金曜日」編集部は抗議声明文を発表。そこでは〈今回の再逮捕のきっかけの一つとして、『週刊金曜日』における、ろくでなし子さんの連載漫画が考えられます〉と明かし、〈警察や司法当局が自らの不都合な事実を隠ぺいするために、または報復的に、ろくでなし子さんの逮捕に及んだとすれば、これは自由な表現活動に対する重大な侵害と暴力行使でしかありません〉と抗議を行っている。

 一体、マンガではどんなことが書かれていたのか。ここに紹介しよう。

 まず、前回のろくでなし子氏の逮捕容疑は、「わいせつ電磁的記録媒体頒布罪」の疑いだった。これは、ろくでなし子氏がクラウドファンディングで 「わたしの「まん中」を3Dスキャンして、世界初の夢のマンボートを作る計画に支援を!」というプロジェクトを行い、その際に3000円以上の出資をして くれた人たちに「新たな作品を創ってほしいという願いを込めて」、3DスキャンしたまんこデータをダウンロードできるURL(7日間限定)をリターン(お 礼)として贈ったことが逮捕の理由だった。

 しかし、名前も明かして堂々と活動しているろくでなし子氏に逃亡のおそれなどはないにもかかわらず、刑事11名が突然自宅に押しかけて「警察だけど今からガサ入れするから!!」と宣言。まんこ作品を次々と押収していったという。

 といっても、さすがはポップアートとしてまんこを扱うアーティストらしく、このマンガでも刑事とのやりとりはウィットに富んでいる。たとえば、刑 事が“まんこ”と口にできず、「これは五十嵐さん(私の本名)の……アソコですか?」と口ごもるのを尻目に、ろくでなし子氏はまんこを連発。すると、刑事 たちもいつのまにか「こっちにもまんこありました」「3Dまんこ発見!」などと話すようになったそう。──こうした描写も、警察にとっては許しがたかった のだろうか。

 だが、きっと警察にとってもっとも不都合だったのは、刑事たちのお粗末ぶりを暴かれてしまったことだろう。

 そのひとつは、連行されたろくでなし子氏が、刑事が読み上げる容疑の内容がヘンだと感じたときのこと。ろくでなし子氏は「私「不特定多数に送っ た」ってなってますけど クラウドファンディングに出資してくれた特定少数のまちがいでは?」と刑事に問うたが、担当刑事の反応は「え…くら…何?」。挙げ句、「わしゃーインター ネットの事がよくわからんのう」と言い訳するのだ。そう、肝心のクラウドファンディングについても刑事は理解しないまま、ろくでなし子氏を逮捕していたの である。

 これだけでも十分唖然とさせられるが、刑事の横暴はまだまだつづく。取り調べで刑事は科学捜査研究所からの資料を叩きつけ、「科捜研があんたの やっている事はワイセツだと証明したの!」「つまり国がワイセツ犯だと認めたんだよ!!」と詰め寄ったが、じつはこの資料、たんに〈3Dまんこデータが専 用ソフトで開けるよという証明書〉に過ぎないモノ。さらに、説明もないままに供述調書に署名と押印を求められるものの、調書には“容疑者には黙秘権がある ことを聞いた”という項目が。「こんなの聞かされてないよ」とろくでなし子氏が言うと、「あーっいけね!黙秘権のこと言い忘れてた!!」「いーじゃん いーじゃん聞いたことにしようよ〜」と丸め込もうとさえしている。

 だいたい、はじめて逮捕された者には、何をどうするのか、どうしたらいいのか、勝手などわからない。それをいいことに、刑事は弁護士についても、 「当番弁護士は1回目は無料だけど次からはお金かかるよ 40〜50万くらい」と説明。実際は、お金がない場合、日弁連の刑事被疑者弁護救助制度を利用することができるが、刑事はろくでなし子氏に〈ウソを言って いた〉のだ。

 こうした状況で、ろくでなし子氏は“罪を認めれば出られる”“罰金15万くらい払えば出られる”と考えていたという。だが、対面した当番弁護士か ら「罪を認めたらなし子さんは活動できなくなりますよ」「けど こんな事で捕まるなんておかしいですよ」と言われたことで気持ちが変わった。拘束された中、「この逮捕はおかしい」と言う人がやっと現れたことで、〈本来 の自分をとりもどせた〉のだ。

 その後は、やはり「まんこ」と言えず、供述調書に「女性器」と変換する刑事に、裁判で供述調書を読むのが自分ならば〈私らしい言葉にしてもらわな きゃ困る!!〉と「まんこ」に修正するよう求めるなど、果敢に闘ったろくでなし子氏。そして供述調書は〈前代未聞のまんこまみれ〉になったという。ちなみ に、供述調書は自分が読むと思っていたろくでなし子氏だが、これは間違いで、裁判になった場合、検事がこの調書を読み上げることになるらしい。

 このように、警察の マヌケさ、雑さを見事に描いているとはいえ、これくらいの内容でも怒って逮捕してしまうのが、日本の警察の実態である。そもそも、以前もお伝えしたよう に、ろくでなし子氏の作品は、決してわいせつ物ではない。ろくでなし子氏は、「まんこ」に対する世間のまなざし──いやらしい、下品、女性が口にすること ではない──に疑問を感じ、まんこの所有者たる女性自身が親しめるよう、ポップで明るく楽しいイメージづくりを行ってきたのだ。また、北原氏の「ラブ・ ピースクラブ」も、男性視点の“男が女に用いて楽しむ”アダルトグッズではなく、女性が性の主体となれるグッズを取り扱っている。ふたりとも、男性中心主 義の社会のなかで隠蔽されてきた“女性の性”を、自らの方法で表現してきた。それをわいせつと呼ぶことは、「女性は性を語るな」と禁圧していることに等し い。

 この、不当かつ女性の性表現を抑圧する逮捕を、断じて許してはいけない。
田岡 尼


自民党連続断続的わいせつ事件


【自民党】 4万円援交20回! 女子大生とラブホテル! 常習的買春と報じられ「佐田玄一郎」議運委員長辞任へ

【自民党】 アベノミクスの伝道師・西村康稔副大臣(50) ベトナム買春を相手ホステスが告白! 3人を相手に行為に及び600ドル弱を支払い
http://yaplog.jp/warabidani/archive/2962


ワイセツ自滅党は放置で
何やってんの、
日米合同委員会というか
「日米強盗いいんかい?!」のポチポチ
植民地弾圧司法www

志布志事件では、裁判で負けたくせに
誤りもしない隠ぺい警察庁

トップが責任とらず
末端ザコの尻尾きりで
逃げるなんざ
「組織」としてもう終わってます宣言と同じ。

おーそーまーつ。
警察に正義なんてミジンコもないね。

現場のお回りは「今日のノルマ」を
言い渡されているだけで、
事件の総体も詳細も何も知らない。

上の本当の思惑も知らない。

だから、下っ端の警察官は平然とトンチンカンな事を言うし、
ツギハギ調書を作るため、
取調べ室内では、出鱈目まみれでいいのです。

犯人扱いされたほうは、
真剣に説明すればするほど、
警察の上のほうは、それを元に
アリバイ工作と隠ぺい工作をさせる。

これが「取調べ」の実態。

ノエル君の事に関しても、
事件でも何でもない

警察とマスゴミの癒着を暴かれて、
大の大人が子供に集団リンチを
加えただけである。

どうしようもない感 バレバレの事態である。


放射能汚染で
国そのものが崩壊する

日本は間もなく国際統治下におかれる
自業自得

まさに、末期の国政は
不始末も全然隠せない

その断末魔は
まさに
エクソシストに除霊されている

悪霊の悪あがきみたいだw



おまけ

まんこでしゃせいたいかい

6mBc4.jpg

【ホントにあった、小学生の作文】
このあいだまんこでしゃせいたいかいがありました。
よごれてくさかったけどがまんしてかきました。


https://twitter.com/Lewkyu/status/299099975772684288

ぎゃははw




性欲の抑えが利かなくなる職業?
増え続ける警察官による
わいせつ事件簿



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いやぁ~ん
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