警察犬といえば


これは訓練の成果です
中国の警察犬
配給される食事を順番待ちする中国の警察犬。
空腹の生き物に食物を出すと、我れ先に争って殺到してくる。
これは我が庭の蜜蜂たちも同じだ。
蜜蜂たちは、食い物争いで殺し合いもする。
あさましいが…、生き物は、無秩序状態のなかで、餓鬼になる。

中国の混雑している駅のホームに並んでいる人はいない。
(最近の北京では順番待ちの並びが見られる。)

広州では電車が来ると我れ先に乗ろうとする人が多いのだが、あうんの呼吸でゆずり合うので衝突することなく、自然な流れが出来てしまう。

この「無秩序なかで生まれる秩序」といった光景こそが…、パワフルな中国人のダイナミックな政治と経済の源泉なのだろう。

日本では、5~60年前から電車に乗る順番待ちの光景は、駅のホームの定番になった。

割り込み乗車をしようものなら、乗車後の厳しく冷たい視線と、ときには激しい叱責で、いたたまれなくなるという。

日本の電車の社内では、大声での会話や携帯電話の会話。これは御法度である。

日本以外のアジアの国々は、電車内での大声でのおしゃべりも、大声で話す携帯電話も、まったく自由、カラスの勝手だ。

中国・西安の郊外から、さらに田舎行きのバスに乗ったら、バスの運ちゃんが運転しながら携帯電話で話しどおし。中国は、ほんと、自由の国だ!www

中国は、犬も放し飼いなので街なかを自由に歩いている。ただし、人間世界の秩序に逆らうと食われてしまうので、街なかを歩いている犬は絶対に吠えない。

電車やバスの話に戻るが…、鷲は中国でも韓国でも、混雑した電車のなかで、「どうぞ座って下さい!」と、席を譲られることが多い。これは嬉しい。老人を大切にする儒教精神が残っているる!と思わざるをえない。

広州市の超モダンな地下鉄に中国人の友人と乗ったとき…、友人は腹の大きな女性に「どうぞ座って下さい!」と席を譲ろうとした。

そしたら…、
「私は妊婦ではありません!肥満でオナカが出ているだけです!」 と怒られてしまった。

鷲は、笑うに笑えなかった…。
飯山 一郎




刑事犬カール 投稿者 retudou

刑事犬カール

木之内みどりは

竹中直人の嫁である

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