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ぼてぼておちる


2015/05/06(水)  雲は雲散霧消しない!
強風で形は少し変わるが…
雲
   『空』      山村暮鳥
おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうじゃないか
どこまでゆくんだ
ずっと磐城平(いわきたいら)の方までゆくんか

雲は水蒸気の塊(空気塊、気塊、air parcel)である。
この水蒸気の塊(かたまり)は、団子状のまま、何百キロも飛んでゆく。

雲を作る雲粒は、空気中に浮かぶ塵やほこりなどのエアロゾル微粒子を「雲核」としてつくられる。
エアロゾル微粒子が多いと水蒸気が凝結(固)しやすくなり雲は発生しやすくなる。

雲は雲でも恐ろしい雲がある。
フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気の雲だ。
この雲は、最初は高熱なので上空まで上ってゆく。
ところが雲をつくるエアロゾル微粒子が、ストロンチウムやウラニウムといった重い金属なので、上空から地表まで一気に降りてくる。重い雲なのである。

この思い雲が、降りた地域は線量が一気に上昇する。鹿島SAでは通常線量の1000倍!という線量を記録した。 (記事)

「この数値は異常だ。機械(モニタリングポスト、MP)の故障だ!」と、福島県は何十箇所に置いたMPを閉鎖してしまった。

だが、MPは故障してはいなかった。何十箇所ものMPが同時に壊れることは絶対にない!

ようするに、雲(=放射性水蒸気雲)が地上に(局地的に)降ったのだ。このことを政府と福島県は何が何でも隠蔽したいのだ。

フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気の雲。これは局地的に降ってくる殺人雲だ。(ただちに健康を害するモノではないが…)

殺人雲が降ってくる国、ニッポン。
この過酷な現実を直視し、認識し…、着実に対策を講じ続ける人間だけが生き延び、生き残れる!

何か不安や不審があったら、飯山一郎まで電話ください。
飯山一郎の携帯は、090-3244-5829 です。
飯山一郎は、電話には必ず出ます。
つながらない時は話し中です。
飯山 一郎






「きらきらひかる」

1986年4月、ソ連の片田舎で原子力発電所の爆発事故がおこった。飛び散った放射性物質はストロンチウム90などの元素に変化しながら、気流に乗ってヨーロッパ方面へ広がった。当然、農作物や畜産品などに蓄積され、人々の体内に取り入れられた。

カルシウムを主成分とする人間の歯にストロンチウム90が取り込まれることはありません。歯は一度生えたら、成分が入れ替わらないからです。
祐里子 そっか、でも赤ちゃんは違う。母親の胎内で歯ができあがる時に放射性物質の影響を受けてたら、歯の本来の成分であるカルシウムと一緒に、ストロンチウム90も歯に吸収される。


日本中、まだら汚染

ヨーロッパも広範囲でまだら汚染だった

雲の塊が
ぼてっと一か所に落ちるからだ

もう、わかっている事じゃーないかー

クルクルパーの原発村






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