カトリックの残虐史

再びアジアを征服しようとするカトリック



© Photo: Flickr.com/mrbill/cc-by-nc

フランシスコ・ローマ法王がアジア訪問を終えた。ローマ法王は、スリランカとフィリピンの2か国を訪問した。フィリピンの首都マニラの公園で18日に開かれたミサには、600万人以上が集まった。ローマ法王がスリランカとフィリピンを訪れたのは20年ぶり。

ローマ法王フランシスコは今回の訪問の半年前に韓国を訪れた。ローマ法王の韓国訪問は25年ぶりだった。バチカンはなぜ今、これほどアジアに関心を持って いるのだろうか?東洋学者で歴史家のウラジーミル・コロトフ氏は、欧州におけるカトリック教会の権威失墜が理由だとの考えを表し、次のように語っている。

「欧州におけるカトリック教会は、深い危機に陥っている。西洋社会の完全なる道徳的水準の低下、キリスト教を含む宗教的聖人の愚弄などが見受けられる。バチカンはこれらの状況の中で、世界的発展の牽引役であり、巨大な人的および物質的ポテンシャルを有しているアジアへ関心を向けずにはいられないのだ。しかしアジアにとってカトリックは敵であり、残酷で、無慈悲なものだ。カトリックはアジアで、植民地支配と一緒に進歩を遂げた。カトリックの主な目的は、地元住民の宗教的アイデンティティを変え、民族精神や抵抗する意思を抹殺することだった。カトリックに改宗させられた原住民たちは、争わず、ストライキも起こさず、解放運動を組織することもなかった。カトリックへの改宗の最初の犠牲者となったのがフィリピン人たちだった。16世紀、征服者たちはカトリック教徒になることを拒否した人たちを全て殺害し、カトリックを受け入れた人々で傀儡政権の未来のメンバーを形成した。未だにアジアの外交力はカトリック教徒たちに頼っている。例えば、ベトナムの親米傀儡政権の全指導者がカトリック教徒だったのも、偶然ではない。しかし、バチカンにとって再びアジアを征服するのは容易なことではないだろう。カトリックは、大乗仏教が信仰されているアジア諸国でしか根付いていない。小乗仏教が広まった国では、カトリック導入の試みは成功しなかった。」

アジアにおけるカトリックの主な伝道者となったのは、イエズス会だった。イエズス会員たちは、「カラー革命」や気に入らない政権の転覆を準備している人々が現在使用している技術を用いた。欧州におけるバチカンの基盤が崩れ去ろうとしている今、バチカンは、大きな人的および経済的資源があるアジアへ、自分たちの使節団を派遣している。
国際, エレーナ ニクーリナ, 社会・歴史

続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2015_01_19/282226148/



フランシスコ・ザビエル奴隷商人とか(爆)

ロシアって正直に書くからいいねっ

ヨーロッパでは教会も多く、
町全体がカトリックカラー=灰色だが
あれは、バナキュラーな土着建築物を
焼き払った証拠でもある。

よって、どこで残虐行為があったのか、
すぐにわかる。

宗教が来たら軍隊が来て銀行が来る。

マッチポンプワンパターンワールド

ヨーロッパは実はクリスチャンが少ない。
それを知っているから。

どっちゃにしろ、
カトリックにしろプロテスタントにしろ
カルトにしろマルチにしろ
郷に入っては郷に従えを無視し、
街ごと改宗しろなんて、
気が狂ってる。

集団ヒステリーストーカー

大きなお世話。おととい、きやがれである。

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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