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食べまくり飲みまくりしゃべりまくり

◆2013/03/05(月) 食べて、飲んで、語った…


昨夜は、真鶴(まなづる)の割烹旅館『まるなか』に投宿した。
ここにも沢山の友人が集まってくれて…、話が弾みに弾んで
一期一会の談義・歓談は深夜3時まで盛り上がった。

昔は戦場カメラマン、最近はアンコールワットの写真家として
有名な脇田恵暢氏の話芸は、カメラマンというより講釈師。
こんな話もしてくれたっけ…。↓

甲府名物の煮貝(アワビの煮物)は、静岡のアワビが山越え
で甲府、さらに安曇野の大町あたりまで運ばれた…。
その時、静岡弁も一緒に運ばれたので、いまでも安曇野には
静岡弁が残っている…。


つまり、山奥の安曇野に移り住んだ海人族(あまぞく)の安曇族
は、静岡から富士川づたいに長野へ入って行ったのだ! と
脇田恵暢さんは自信たっぷりに断定したのだ。

大海人皇子(天武天皇)は、安曇族の圧倒的な支持を受けて
壬申の乱に圧勝! 日本国を開国することになったワケだが、
海の民である安曇族が信濃の山奥に移住した経路は、いまも
諸説あって定説はない。

博多の「おきゅーと」という海草料理が「えご」となって安曇野
に残っている事実からすれば…、
安曇族は日本海側から長野に入って行った! というのが、
鷲の説なんだが、まぁEーや!と鷲は聞き役を楽しんだ。

そーだ! 新井信介さんのことが何度も話題になったっけ。
古代史の話は、やはり新井信介さんに訊くべきだろう、と。

なつかしいでしょ? 真鶴の『まるなか』。>新井信介さん
まるなか』では、こんな料理もでました。↓>新井信介さん

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http://grnba.com/iiyama/index.html#st03051

ぜんぜん
少食のすすめに
なってないやんかっ!!!


くっそーーーー
こーなったら、
明日はお刺身ランチに
行ってやるーーーーー


垂水のおすすめ↓

鮨の増田屋
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明石のおすすめ↓

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