ドブに消えた手抜き除染費用1兆円の行方

除染


除染関係費6095億円 実施費1257億円増の4978億円

 政府は平成25年度予算案で、東京電力福島第一原発事故に伴う除染関係費用として復興特別会計に6095億円を計上した。このうち、汚染廃棄物を一時保管する中間貯蔵施設の用地取得や実施設計などに146億円を充てる。
 原発事故以降の除染関係予算の推移は【表】の通り。除染関係費用のうち、除染実施費は4978億円。除染の本格化に伴い、前年度に比べ1257億円増えた。除染実施費の累計は1兆2875億円で、放射性物質汚染廃棄物の処理事業、中間貯蔵施設整備費も合わせると1兆5246億円となった。
 中間貯蔵施設の用地取得費は44億円。建設候補地が決まっていないが、土壌などの総搬入見込み量として試算している1500万~2800万立方メートルの受け入れに見合う費用を算出した。実施設計も予定しているが、前段階となる現地調査について住民の理解が得られていない。
 この他、効率的な除染手法の研究費として50億円を計上した。除染機器の開発、除染作業時の汚染物の飛散防止技術の研究などを進める。

( 2013/01/30 09:30
http://www.minpo.jp/news/detail/201301306338


 これまで4市町村の本格除染をゼネコンの共同企業体(JV)に発注した。

楢葉町が前田建設工業や大日本土木など(受注金額188億円)
飯舘村が大成建設など(77億円)
川内村が大林組など(43億円)
田村市が鹿島など(33億円)

合計341億円


消えた1兆円のうち
ゼネコンに支払われたのは
合計341億円

残り、というか、
大半はどこに消えたんだ?!

コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか