コンクリートはビスケット

こんくり

コンクリートが危ない (岩波新書)

コンクリは水に溶けます。
鉄筋もさびます。

ボロッと崩れます。

施工と配合にもよるけど
まあ、せいぜい、現代のコンクリは
もって60年です。

部分補修ではぐらかせても、
全体の強度はどんどん落ちます。

しかもリフォームのとき、
鉄筋おかまいなしに、
アナをあけまくるので、
ぶちぶち切断されるので、
耐震性ゼロといってもいい。

日本中が欠陥ビルです。
欠陥道路です。
欠陥公共工事です。

バブルの時までは、案外大学もまともな講師が
まぎれこめたので、
巨大なコンクリの廃墟群になる廃墟都市を、
さてどうしよう、とか
欠陥コンクリ原発をどうしよう、とか
課題にしてたけど、

バブルがはじけて以降、
デタラメのオンパレードになった大学。

唯一アナーキーだった「建築文化」という雑誌が
廃刊になったとき、なんか、やばいなぁ、と思った。

バブルがはじける前に、
とっくにわかってたことを、
今になって「知らなかった♪」なんてことが、
通用する日本はもうおわってる。

日本の廃墟化は、バブルがはじけた時から、
始まったのだ。

何とか食い止める動きもあったけど、
小泉政権でとどめを刺された。

あれを選んだのは愚民。
それも民主主義です。


トンネル事故
山の自重を、ビスケットで
支えられ続けられると
本気で思ってたんですかーーーーーー

だからって、全部がいきなり崩落するわけがないので、
全部をいきなり通行止め、通行規制にするのは、
ただのいやがらせです。
ゆすりたかりのやり口です。

日本は島国です。
海路交通を潰してきたのは、
完全な土建屋の「陰謀」です。

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