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バレバレだった 木下黄太はスパイ

ホリエモンのラストメッセージ(3) 「テレビ局には『特命係長 只野仁』のような人がいる」

 今月中にも収監される見通しのホリエモンこと堀江貴文氏は2011年6月11日夜、ニコニコ生放送の番組に出演。番組で堀江氏は、「波取り記者」と呼ばれるテレビ局員らにプライベートを盗撮されたことを暴露。さらに、そのような記者が「トップとマンツー(一対一)でつながって」おり、社内で敵対する勢力の情報収集するといった「特命係長 只野仁」のような存在であるとテレビ局内の裏側を明かした。


以下、番組での堀江氏と田原氏のやりとりを全文、書き起こして紹介する。

■テレビ局を買おうとしたから、検察に狙われた

田原総一朗氏(以下、田原): なぜ検察に狙われたのか。

堀江貴文氏(以下、堀江): やはりテレビ局を買おうとしたからではないか。

田原: フジテレビがチクったわけか。

堀江: チクったというか、フジテレビが色んな情報収集をして、「とにかく堀江に不利な情報を集めろ」ということにはなったみたい。

田原: フジテレビにはそんなに情報収集力があるのか。(テレビ番組の)オンエアを観ていると大したことはないが。

堀江: いやいや、ある。報道部の本当に一部の人たちに、取材をしない記者がいる。取材と称していろんな人たちに会って情報収集をするスパイ(のような人)がいる。

田原: こいつらが怖いのか。取材しないあるいは放送しない記者がいるわけか。

堀江: はい。それを波取り記者という。

田原: そういうのは(フジテレビ会長の)日枝(久)氏の命令で動いているのか。日枝氏がこれをやれと。

堀江: 恐らくそうだろう。例えば今日は日本テレビのカメラなんかも(この番組の収録)来ていたが・・・

田原: 日本テレビはフジテレビと仲が悪いから大丈夫。

■女子アナとの飲み会に行ったら隠し撮りされた

堀江: いや、でも例えば日本テレビにもそういう記者はいる。最近話題になったが、僕の盗撮をやった「木下黄太」という記者がいる。

 木下氏が結構前からずっと僕の取材をしてきて、取材をしていると顔見知りになる。顔見知りになると、「今度、堀江さんに紹介したい人がいる」と言ってくる。彼に紹介してもらった人は、例えば宮崎哲弥氏とか、竹中平蔵氏の元秘書の岸(博幸)氏とか(がいる)。そうやって、いい人を紹介してくれて仲良くなる。それを利用して、「堀江さん、今度は女子アナを呼んで飲み会でもやろう」と言われ、僕もアホだから行く。

田原: アホではなくて、女子アナ呼んで(飲み会を)やったらみんな行く。

堀江: 普通行くではないか。それで行ったら、テーブルの下に隠しカメラを2個が置いてあって、全部録画・録音していて、僕が捕まった後に(公に)出した。

田原: なぜカメラがテーブルの下にあるのか。

堀江: 自分(木下氏)が元々セッティングしてるから。

田原: テーブルの下から撮ると何が観えるのか。

堀江: 音とか、僕が話していることを全部録る。

田原: 別にアナウンサーの人たちは、下半身裸でやっているわけではない。

堀江: そうだが、そういうことを平気でやってきた。だが、それはさすがに問題になって・・・

田原: オンエアをしたのか。

堀江: オンエアされた。あと、心配するふりして電話をしてきて、それを全部録音して、全部放映された。何かボロを出さないかと。テレビ朝日の記者もやった。

田原: これは完全にプライバシーの侵犯ではないか。

堀江: ただ、やっぱりそれはうまくやってくる。テレビ朝日の場合は、結構美人の女性記者が仲良くしてくるわけだ。それで心配しているふりをして(電話をしてくる) 。こっちも弱っているから電話に出る。それを全部録音して全部(番組で)流す。

田原: 美人の記者が堀江氏に接近してきて、電話で話したことを全部放送した。その後、美人の記者に会ったか。

堀江: 会わない。怖い。怖くてもう会えない。

田原: 挨拶も来ないのか。

堀江: 手紙とか写真とかを送ってきたが、もう怖いと思った。

田原: どういうことを喋ったのか。

堀江: 覚えていないが、何かちょっと弱音を吐いたような感じだ。別に何か問題なことを話したわけではなく単純に弱音を吐いただけだが、弱音を吐くのを視聴者が観たいわけ。

堀江: その弱音を吐くのをわざわざ録音して(公に)出すというのが、卑怯だと思っただけ。こんな卑怯な奴とは付き合えないと思った。出てきたあとも、どうせ公判中にまた心配するふりをして電話をかけてきて、全部録音する気だろうと思った。だからもう怖くて二度と会わない。

■テレビ局には「特命係長 只野仁」のような人がいる

堀江: 木下黄太氏とかは、本当に頭のネジが何本か抜けているのだろう。全然悪いとか思う気がない。週刊プレイボーイという雑誌が取材にきて、「僕はホリエモンと仲がいい」みたいな感じで編集部に言ったらしく、(木下氏が)インタビュアーとしていきなり現れた。なんでお前がこんなところにいるのかというような話になり、俺は「こいつがインタビューするなら絶対に受けない」と言って、もちろん排除してもらった。そうしたら、最近原発事故で真っ先に、関西に逃げたといって有名になっていた。敵前逃亡というような感じになっていた。それはいいのだが、最近も有名になったちょっと変わった人。

 話を本題に戻すが、彼は(日本テレビ会長・故人)氏家(斉一郎)氏のスパイだった。スパイというか細胞だ。

田原: 何をしようとしたのか。

堀江: つまり、テレビ局の中に、彼(木下氏)のようなトップとマンツー(一対一)でつながっている社員がいる。それで(僕のところに来たように)突撃記者のようなこともやるのだけど、たまにやっぱりやりすぎて処分される。でも、どこか閑職ポストか何かに就かせて、氏家氏がキープしておくわけだ。

 そういう人が何人かいて。あとは、例えば社内に氏家氏の敵対的な勢力がいたりとか、不都合な情報とかもどんどん報告させるわけ・・・

田原: 外部の堀江氏たちを取材して、そういうおもしろいものを出すだけではなくて、内部も・・・

堀江: そう。(視聴者が投稿した)コメントにも出てきたけど、「特命係長 只野仁」みたいな感じの人。多分あんなに喧嘩は強くないと思うが。

田原: そんなのがいっぱい(堀江氏のところに)来ているのか。

堀江: 僕の周りは、そういうのの嵐だ。

田原: 堀江氏の何が撮りたいのだろう。弱みが撮りたいのか。弱気を吐くところが撮りたいのか。

堀江: 何かおもしろいのではないか。

田原: そんなのばかりを相手にしていたら嫌にならないか。

堀江: 嫌にはならない。こいつは会わなければ大丈夫、こいつは卑怯なことをする、こいつは卑怯なことをしないというのは、だんだんわかってくる。でも、たまに忘れてしまう。この間もTBSの記者にやられたが、プライベートな友達と壮行会をやっていたら、ずっとその模様を撮っていた馬鹿記者がいた。

田原: 撮ってどうするのか。そんなのを流しておもしろいのか。

堀江: ドキュメンタリーとか言って、(番組で)流すのだろう。多分「収監前に馬鹿騒ぎしている」みたいなことを言うのではないか。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw74098

「木下黄太クンを信用して「症状」をメールで報告することは厳禁! 個人情報の収集が目的なのだから…」http://grnba.com/iiyama/index.html#rr07052

唖然、タンポンつっこんで放射能対策をと訴えた木下とそのパシリ
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3286.html

木下はとっくにスパイだとばればれで、
良い人ぶって個人情報を収集し、
放射能の恐怖だけを煽り、ケアをせず、
タンポン突っ込めだの、
とぎ汁発酵対策は妄想だの、
出鱈目まみれでした。

ついでにこいつらの組織と対立を演じていた
エア御用や出鱈目脱原発組織も、
重要ポイントはお互い、はぐらかし、決定打をあたえず、
マッチポンプなんちゃって対立でした。

色々ばればれだなーーーw

めでたしめでたしwww

コメント

なるほど

わかりやすいですね。
以前から気になっていたこの人の「上から目線」も、只野仁だったのなら納得ですwww

デカーーい 文殊菩薩さん

【見出しの書体選択は、飯山一郎。ちょっとデカすぎるかな?】
デカ過ぎるなんてもんじゃあーりませんよ(^○^) デカいです、でも最高でっす。
だけど大笑いしちゃったワハハハハハ~
あー楽し!!
「EGは EDどころかハイパワー」 一句出来上がり!

このホリエモン記事ためになりました

きのこさんの「ついろぐ」の方に出ていますが、今週の首相官邸前デモに対して地元警察(ま、東京「KC庁」ですが)がデモ参加者その他の地下鉄利用客に対して「拘禁」行為を発動してしまったようですね…。
これも、あの「老害」と言われて久しい石原という都知事が鎮座する東京だから警察官もこんな状態であり、いわば都の役人全体の脳みそが「認知症」状態なんだろうと言うことも出来るでしょうが。(爆)

しかし、「ついろぐ」が「建築基準法第三十五条 避難上及び消火上必要な通路…」と取り上げて説明していますが、これは実は本当に重大な「事件」なわけですね、国会で警察庁長官が証人喚問されても当然なくらい…。
今回、勝手に警察側が封鎖・閉鎖したとされる東京の地下鉄「国会議事堂前」駅は、私が知る限りとても古くて狭い地下鉄駅です。…ですから、こんな風に「警備警察」の一存で出入口を封鎖・閉鎖したりすると「パニック」が起きたりもする場所なのです。
もしそうしたパニックが起きた場合には、多くの「圧死者」や死亡寸前の重症のけが人が発生してしまうわけですね。

こういう重大な危険行為が警察側の勝手な判断で(突然?それとも計画的?)に地下鉄駅で行われたという事実は、石原という都知事や東京の公安委の責任でもあるわけですが、それだけでなく野田というゾンビ的な(まだ首相を辞めてなかったらしい(爆))首相の責任です。
今週、晴れて(?)民主党を離党した小沢一郎にはこんな野田内閣の不埒な「暴走族活動」をギュウギュウ締め上げてもらいたいものですが…。

ま、今度のようなトンでもない危険な「拘禁」を勝手に発動した日本の警察側は、新築なった首相官邸や霞ヶ関という官僚制の中枢が「一般国民」の安全に「優先する」というトンでもない政治イデオロギー・思想を理屈にしようとするでしょうね。
にしても、こんな危険な封鎖・閉鎖を指示した警察官らは、まるで「シロウト」の集まりですよ…死傷者が出るまで「危険度」も分からないというわけですから。

いずれにしても、小沢も今度のような野田内閣・警察による危険行為を「今回はまだ死者が出てねえっつーの」みたいに(爆)不問に付したりしないように願いたいものです…ガキの使いじゃないですから。
どんな封鎖・閉鎖が行われたかは、現場からの写真・動画がネット経由でどんどん配信されていましたし、どれだけ危険な「拘禁」が行われたか、誰が見ても火を見るより明らかですからね。

ところで、「日刊ゲンダイ」にも出ているように今週、遅れに遅れていた「国会事故調」は菅直人・前首相のフクシマ事故に対する一定の「責任」をいわば「認定」したそうです。もう一年以上たって、ほとんどの国民が「あれ、まだ国会の調査は終わってなかったの?」と思うような今になっての発表ですがね。
「日刊ゲンダイ」は菅は個人資産を差し出し、さらに原発で働いて償えとか記事に書いてますが、ま、あの年でそんなこと出来るわけもないでしょう…。

しかし、菅のような「政治家」や「官僚」(ま、「財界人」なるものも)の場合、社会がどう評価するか、あるいは人間としての信頼がその価値の全てですから、こうして国会の事故調がこんな形で菅直人を「断罪」したことは菅自身とその長男の今後の政治活動にとって大きなダメージになりました。
その意味で、これで菅は重い贖罪の責任を言い渡されたのと同然だと言えるでしょう、原発で実際に労働するまでもなく…。

菅直人は、昨春3月の事故発生当時、フクシマ事故サイトに例の「冷却剤」(マイナス190度という液体窒素とかの)を投入するというアメリカ側のオファーを断ったというスキャンダラスな暴露ツイートをした慶大・金子勝もいたわけですが、6月18日付でその事実関係をはじめて証言する動画も出てきましたね。
最近NHKを辞めたホリ氏の「8ビットニュース」が史上初の暴露インタビューとして公開した動画なわけですが、NHKも件の木下黄太氏のような「スパイ」が多いでしょうから、「出る杭は打たれる」になったホリ氏も辞めざるを得なかったのでしょう。(爆)
http://www.youtube.com/watch?v=0DNvzDXq4zM&feature

ご存じの通り、上のようつべページも書いていますが、この動画はフクシマ事故の当時、菅直人の政策秘書を務めていた松田光世氏が初めて証言したインタビューの一つです。
どんな「冷却剤」を投入する予定だったのかはまだ言われていませんが、アメリカ側が液体窒素のような極低温の物質をフクシマ事故サイトに投下して核燃料の「メルトダウン」を止めるオペ(作戦)を既に開始していたことも、日本の政府側(自衛隊を含む)もそれに従って動き始めていたことも、これで事実と判明したわけです。
そして、日本側がそれを中止してしまったという事実も判明したわけですが…。

松田氏はインタビュー内で「事故収束への道のりは何も進んでいないと指摘」している、ともありますが、まさにその通りであって、いまだにフクシマ・サイトは放射能を「だだ漏れ」させているというわけです。
こんな状態でありながら、今回のように、関西電力の大飯原発「再稼動」などという野田首相のような「暴挙」が出来るわけがないというわけですね。

再稼動を要求する関電と政府側については、松田氏も、関西電力の経営陣は昨年から全く火力への転換のような経営努力をしていないまま電力不足を主張しているのだから、国が関電の免許を取り消すなり経営陣が退陣するなりする必要があると指摘しています。
今こそ、国民は国側に実際にそうするよう、首相官邸前のデモのほかに、「要求」をするべき時期に立ち至ったと言えますね。
…当然ながら、首相官邸前でコールされているデモの声こそ「正論」であり、大飯原発だけでなく日本全国の原発で、いわゆる再稼動などあってはならないということになりますが…。

ま、1年3ヶ月がたってからの暴露とはいえ、今度の松田氏の証言により、ようやく昨春の当時、アメリカ側の「冷却剤オペレーション(作戦)」(仮称)があの菅・前首相とその政権によってストップさせられた事実関係が明らかになったわけです…。
やはり、自宅のテレビからケムリが出て来た昔の日本の家庭のオヤジのように、あの菅直人の内閣と官僚どもは「何?専門家であるテレビ屋を呼ぶだと!?待て待て、オレはテレビと原子力にものすごく詳しい。オレがいじれば直る」という具合に(爆)思い上がっていて、計算ミスに計算ミスを重ねて対策を誤って今日に至らしめたという事かも知れません。
…あるいは、テプコ(東京電力)側が「反対」したとか、ですかね?…その真相、事実関係が今こそ明らかにならねばなりません。

この辺りは、件の「国会事故調」がもっときちんと詳細を明らかにせねばならない問題ですから、ぜひ皆さんも大いに関心を持っていただきたい所ですね。
それを明らかにしない限り、一年半にもなるこの悪名高い「フクシマ事故」は、いつまで時間がたとうが何万人・何兆円を「対策」とやらに「投入」しようが、決して「だだ漏れ」も終わらず、本来の「収束」など来ないまま日本も世界の他の国々も被曝を続けて行く事となってしまいますからね。

では、また今度のホリエモン・インタビューのような為になる記事をわれわれに教えて下さいね。
今年の7~8月は雨が多そうな予報もありますから、冷夏・野菜高騰…というよくある天候不順の夏にも備えをしていただきたいです。

No title

いまはナベツネノ下にいるんじゃないの?

No title

木下の野郎、殺人予告がありましたなんてションベンツイートしやがった時には心配してやったのに(あの時もきのこさんに助言もらった)、鵜飼の鵜だったんですね?うーん、自分自身の直感力もフィフティフィフティと思って生きてかないとマンマと殺られますね。良い情報をありがとう!

人として?な人間でも尊い活動しとらOK?

私はこの木下黄太氏の放射能の講演会に行ったのですが、終了後の話の中で当時の首相菅直人と何度も会っていて普通に話しができる関係だと、官邸からの情報も逐一入ってきていたと言っていたのを思い出しました。この人すごい人脈がある人なんだなと思いましが、今回のホリエモンの記事が事実だとしたら、放射能防護というとても意義ある活動をしていても、人間的にどうなのかと思わずにはいられませんね。

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なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
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