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デタラメ除染

ゼネコンが9割中抜きという話

除染作業というと、高圧洗浄車持ち込んで、排水は吸引車で回収して、まぁ、ウチの会社の得意な仕事ではあるんだが、残念ながら静岡県ではそんな仕事はないので、ウチにはそんなお仕事は回って来ませんw 高圧洗浄車とか吸引車とか、日だてで一台15万円オペレーター付き、といったところだろうか。あとは作業員なんだが、これは簡単に計算式で出るね。一週間程度の仕事のようなので、1650万というのは妥当なところではないか? じゃあ、ゼネコンはなんでその十倍もの札を入れたのか? まぁ、マトモに「競争入札」なんかやってたら仕事が捗らないので、復興関連予算については随契でドカドカ仕事を流している風情もあり、人情としては、たくさん貰えるなら、それに越した事はない、という事かw

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2012/01/post_171d.html#more

除染事業、環境省が格安で発注 地元業者「できるのか」

 東京電力福島第一原発事故の警戒区域内で環境省が進める除染の受注業者を決める初の競争入札で、大手ゼネコン2社が1億円超の金額を示すなか、同省が予定価格を大きく下回る1650万円で契約を決めた。地元の建設業者からは「こんな低価格できちんとした除染ができるのか」との声が出ている。

 初の発注となったのは、福島県楢葉町役場の周囲約4ヘクタールで、放射能汚染を清掃や高圧水で取り除く作業。5日に環境省で競争入札があり、前田建設工業1650万円、清水建設1890万円、大林組1億2300万円、大成建設2億7700万円――という応札額(消費税抜き)になった。

 同省会計課によると、1650万円は、同省が事前に定めた予定価格(非公表)を大きく下回っていた。このため、この日の契約は見送り、翌日に前田建設工業から事情を聴いた結果、特に問題はないことを確認して契約したという。

http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY201201210549.html


大林と大成、悪質ばれたねw

1650万あれば、4ヘクタールに、
光合成細菌を、まきまくれるねw

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