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中村哲とアフガンと日本の百姓



中村哲は医師であるが、
アフガンの現地で用水路を作り続け
砂漠の大地に緑と畑と職と食と
魚と昆虫と人間が戻ってきました。

アフガンは戦争ではなく
干ばつと飢饉が主な問題でした。

それをいいことに、「麻薬」でしか食えない「土地」にするため
「麻薬ロンダリング中継地点化」をやっていたのは
明らかにアメリカのCIAとネオコンです。

しかし、もっと驚くのは
平和ボケの日本こそが「覚せい剤天国 世界一」になっていました。

現代の植民地の支配方法は「薬物汚染」です。


アフガンへの「復興基金」は
アフガンの飢饉と無関係なところに流れ
それが「武装費用」に化けて
戦争難民を生み出していたいわゆる
ショックドクトリンの典型です。

そんなアフガンに、用水路と緑を取り戻した中村哲さんは
「誰に狙われていた」のか、
察するのは簡単ですね。

動画にもありますが、日本の「百姓」とは
百の生活の技を持つ民のことです。

生活用品から川から森から街まで作っていた。
戦国時代、江戸の周辺も「焼け野が原」になりました。

江戸を囲む森は、百姓が造った「造林」です。
自然に帰る生態系の維持された人間が造った森です。


第二次世界大戦後、日本の自然の森は
「植林」で杉が「移植」され
それは生態系を維持できていないので
病気まみれで病原菌の混じったスギ花粉をはきちらし
日本の杉はアメリカの輸入材に負け、山の整備は放置され
根は弱り、地表の根のネットの引張力もなく
日本中が土砂災害まみれです。

昨今の土砂災害は、全部「人災」です。

コンクリートで作られた護岸は、メンテナンスは必須なのに
「コンクリートから人へ」という意味の分からない政策で
メンテナンス費用は大幅にカット。

そして日本中で河川の決壊まみれで
先の大雨では「130か所」も決壊しました。
これはもう「人災」を通り越して
確信的「テロ」としか言いようがない。


日本は敗戦国でGHQとネオコンとCIAとトロツキスト極左の植民地です。

平和ボケを装いながら、確実に国家崩壊へと向かっていた。
民主党時代はその最終章だったのです。

だがしかし、ギリギリのところで何とか踏ん張ったから
自民党は復活できたのです。

その自民党の仕事を邪魔ばかりしているのは
CIAのポチどもも野党です。


でも、ネット時代、やつらの秘密裏の行脚は
次々にバレバレになっていて
世界レベルでやつらの「粛清」が始まっているから
日本に籠城するやつらは
世界から包囲されています。

自民党と安倍政権を潰せば
何とか日本で居座れる!!!と思っている事自体
すでに「読みが甘すぎるわ!!!」という感じ。

日本人は避難所で「お湯すら沸かせない」状態でした。
百姓と言われた民失格です。


しかし昨今のキャンプとブッシュクラフト(茂みを工作する事)が
一大ブームになっています。

何でも自分で作ってみよう!と
その技がネットに沢山出ています。

食器も家具も家も、発酵保存食も
全部自分で「作ってみる」という実践が大切です。

石を削って、焚き火台を作ることは
非常に大事な教育だと思っています。

家とはどうやって「火を囲めるか」が始まりだから。

昔の家は、家にかまどと囲炉裏があって普通だったんだぞ。
家の構造は、家自体が「煙突」だったんだぞ。

その原理を体でわかっていない元百姓なんて
できそこないだぞw

というわけで、まずは「木こりのろうそく」を作って
焚火台を作ってみてほしい。

奴らが一番恐れているのは
日本人が「実践」し始める事だ。

一旦やり始めたら百姓のDNAが覚醒しちゃうからw


 

サヨクの偽善とは恐ろしい。





綺麗事並べた腹黒ニセサヨクからしたら
現地で具体的に現実的な活動をする
いわゆる「真正左翼的」な思想は
潰したかったんだろう。

それが「内ゲバ」の一つでもある。

左翼がオカシイと気が付いた学生を
呼び出して半殺しにするような思考がサヨクで
まったく説明責任もはたさないのもサヨク。

味方のふりした偽善者ほど、恐ろしい。


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