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1970年 三島由紀夫 最後の演説






 それでだ、去年の十月の二十一日だ。何が起こったか。去年の十月二十一日に何が起こったか。去年の十月二十一日にはだ、新宿で、反戦デーのデモが行われて、これが完全に警察力で制圧されたんだ。俺はあれを見た日に、これはいかんぞ、これは憲法が改正されないと感じたんだ。

 なぜか。その日をなぜか。それはだ、自民党というものはだ、自民党というものはだ、警察権力をもっていかなるデモも鎮圧できるという自信をもったからだ。

 治安出動はいらなくなったんだ。治安出動はいらなくなったんだ。治安出動がいらなくなったのが、すでに憲法改正が不可能になったのだ。分かるか、この理屈が………。

 諸君は、去年の一〇・二一からあとだ、もはや憲法を守る軍隊になってしまったんだよ。自衛隊が二十年間、血と涙で待った憲法改正ってものの機会はないんだ。もうそれは政治的プログラムからはずされたんだ。ついにはずされたんだ、それは。どうしてそれに気がついてくれなかったんだ。


全文続き↓
http://archive.is/3Oonc

ネットが普及し
まさかサヨクが「ぱよぱよちーーーーん」と親しまれ
「パヨク」と呼ばれる時代がくるとは
このときは思いもしなかったでしょう。

そして、香港の暴動が一瞬で「CIAの仕込♪」と
全世界を駆け巡る時代になるとは
思わなかったでしょう。


しかし、三島の「懸念」は現実のものとなる。

ダメリカのネオコンの憲法を盾に完全乗っ取りをされた日本は
原発が大爆発し、日本人は500ベクレルを食わされ
子供たちはガラクタガラスバッジを付けて歩かされた。



ダメリカは原爆を2個投下し、実は12個を落とす予定だった。
日本人を全滅させるつもりだった「鬼畜米兵」が
日本軍を「侵略者」とよび、日本に押し付けたのは
日本人を弾圧するための「憲法」だった。

日本軍に日本人を絶対に「守らせない」ための呪いの呪文。
「へいわボケボケけんぽー」。


三島は官僚一家で育ち、学習院に通っていたから
「絶対的情報」はザコ庶民には知りえないレベル。

それらを総括したら「民族浄化」の「危機感」は
半端なかっただろう。




インチキまみれの「安保」を本気で反対する「識者」に
日本国民が目覚めさせられては困るので
今で言う「バカサヨ」「パヨク」という在日カルトテロ集団を使い
学生を煽り、バカ丸出しの「騒乱」を起こさせて
「ほら、安保に反対するやつらはバカばっか」という「祭り」をやられてしまったのです。

まんまと。

捕まったのは地方のザコ学生ばかりで
CIAの仕込の「工作員」は誰も捕まっていない。


これで自衛隊は永久「違憲」に出来たし
警察の中のCIA派閥は絶大な権限を持ったし
安保もダメリカの都合のいいようになった。

ダメリカの丸儲けです。


だがしかし!!!
三島よりもっと昔、高杉晋作、伊藤博文、乃木将軍などは
日本の危機を知っていて
いつか日本から「野蛮人ども」を追い出すために
陰ひなたでがーーーんばっていた。

そして、2017年1月
安倍晋三内閣と杉浦&北村公安派閥は
官邸からネオコンと朝日とソロスとハゲタカを「ぽいっ」とつまみ出し
朝日は発狂。

あげく笑顔でトランプと本家本元アメリカで
「朝日に勝った!!!w」と勝利宣言。


だがしかし!!!

まだ終わっていない。

高杉、伊藤、乃木は
「敵(テロリスト)は全滅させる!」事でしか
この国を守れないと言っていた。

その危機感は三島もわかっていた。

孫子の「兵法」を呼んでいたら基本のキ。


三島の本気の「大義」と「復讐」が
これからはじまるのだ。


つづく

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