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司法巡査と司法警察員の違い 巡査と巡査部長間には大きな溝がある


ウィキより抜粋

司法警察員との違い

司法巡査が司法警察員と異なる点は、犯罪捜査や被疑者の逮捕など司法警察活動を行う際の権限が制約されるところにある。

制限される権限として

通常逮捕状の請求権限(刑事訴訟法199条2項)[1]
通常逮捕、現行犯逮捕・準現行犯逮捕された被疑者の受取り(同202条、215条)
被疑者逮捕時の犯罪事実の要旨・弁護人選任の告知、弁解録取、釈放・送致の決定(同203条1項、211条216条)
捜索・差押・検証令状の請求(同218条3項)
証拠品の売却・還付(同222条1項但書)
鑑定留置処分の請求(同224条1項)、鑑定処分許可の請求(同225条2項)
代行検視(同229条2項)
告訴・告発・自首事件の受理、調書作成(同241条1項2項、243条、245条)
検察官への事件送致(同法246条本文、242条、245条)

等が上げられる[2]。

警察官の場合
一般司法警察職員たる警察官は、公安委員会規則の定めに従い階級によって司法警察員か司法巡査かが区別される。原則として、巡査及び巡査長の階級の者は司法巡査、巡査部長以上の階級の者は司法警察員とされている[3]。ただし、捜査上必要がある場合には、巡査及び巡査長の階級の者を司法警察員に指定することができる[4]。


というわけで、何かのきっかけで
取調や事情聴取を受ける事になった場合
警察手帳で「巡査部長」以上かどうかを
絶対に確認しないといけないよ。

それに満たないものは、「権限すらない」んだから。
すさまじく「制限」があるのです。


あまりに不可解な事がかさなったので
あーーーーっちこっちの警察に電話して
確認したおしてみたら
警察の方がびっくりして
「どこの警察でどこの署で名前は?!」と聞かれたので
あーーーっちこっちで「事情」を説明してあげた(爆w)


警察がびっくりするってどういうことー?★w


ちなみに、「建築基準法」では
「一級建築士がやっていい事」とは書いていない。

二級建築士が「出来ない事」という表現で書いてある。
つまり「やっちゃいけないぞ!!!」という書き方が「法」関連の文書です。

巡査がやってはいけない事!!!を
もう一度良く読み直して頂きたいものである。


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