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お笑い系警備部公安 VS かっこいい系刑事部

講談社 現代ビジネス

怪文書が続々…警察庁「新長官人事」の裏に官僚たちの仁義なき戦い

「栗生氏に関する怪文書の一部は、一見すると反安倍派によるもののように見えますが、実は官邸内の権力抗争でバラ撒かれたものだという情報もあります。

官邸内で実権を握り、内閣情報調査室などにも大きな影響力を持つ、ある元警察官僚が、栗生氏のことを快く思っていないというのです。


続き↓
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54052?page=2

元民主党 元杉並区議のブログより

警視庁公安部VS.刑事部の深淵
投稿日時: 2018年10月5日

かつての警察を舞台にした小説や映画などは、そのほとんどが刑事部(課)の刑事が活躍するもの、あるいは、刑事部内の葛藤を描いたものが多かったのですが、いつのころからだったでしょうか、それまであまり表に出てこなかった、たまに登場すると、とても暗いイメージがつきまとっていた公安部や公安警察官を扱った作品が増えてきています。時代の流れでなのでしょうが、それでも外事関係が多く、公安の本丸である総務課や1課が活躍するものは少ないです。

そして、警視庁を例にすると、公安部と刑事部はとても仲が悪く、事件の情報交換などは一切しないということもけっこう知られてきました。“一切”かどうかは微妙なところですが、所轄警察署の警備課と刑事課(組織犯罪対策課も)も同様のようです。


続き↓
http://www.kaddy.jp/wordpress/2018/10/syoraimokaizensarenaina/

「公安」と名の付くセクションは沢山あって
ここに書かれている「公安」とは
警察庁の中の警備部公安のようです。


警視庁(東京都警察の公安)と、警察庁の公安は別物らしい。

まあ、入り組んでいて良くわからないのだが
「刑事部」系のドラマはこれでもかと「刑事はかっこいい!」という扱いなのに
極左暴力集団や共産と闘う「警察庁警備局系公安」は
マスゴミによってこれでもかと「底意地が悪く暗い」という
イメージダウン戦略にあっていたことは、わーーーかった。



ところが、大阪府警の警備部公安が
これでもかと「お笑い路線」で打って出たら
プーチンのおひざ元、ロシアのスプートニクが
これでもかと「大阪府警アゲアゲ」作戦をやり始めたのです。








そして、安倍内閣の霞が関人事改革で
警察庁の上層部の人事は
ほとんど「公安」にチェンジされました。

そして「公安お笑い路線化」がとまらず
こんな動画まで↓




あげく、関西勢滋賀県警まで
「強烈な顔の警官」を起用し
こんなポスターを出しました!




というわけで、敗戦国のネオコンの植民地日本の「刑事司法ワールド」の
縮図と変遷を見た気がしました。



サヨク、極左のほうがよっぽど
「暗い」「陰湿」「暴力」「悲しみ」「貧困」「鬱憤」を売りにしてて
そこには「お笑い」がなかったよね。

一生じめじめ「演歌」か「暗いフォーク」歌っとけ!という感じ。


世界政治、世界経済は、
お笑い路線にモードチェンジをはたした!

ぎのごちゃんはそう思っています。

みなさんはどう思われますか?







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