FC2ブログ

ロシア 大洪水で非常事態宣言




こんな夢をみた


なぜ日本の国民は、自分たちで防災グッズを買いあさり
防災グッズビジネスが氾濫していている?

非常事態があれば、それは国がなすべきことだろ。

突然の被害に、防災グッズをもって逃げる余裕があるというのか?
防災グッズを持ち出せない人にはどうしろと?

防災グッズを売り買い求め、それが何になるというのだ?

行政は責任を最初から放棄しているのか?

それが「国家」の在り方なのか?!




この大洪水のニュースが頭にあったから
こんな夢を見たんだろうけど
夢の中で、プーチンが怒りまくって
防災グッズを宣伝しまくってるぎのごちゃんを
ボロカスに言うんだよね。

これはぎのごちゃんに中の「無意識」が「夢」になって
視覚化されたものであるので
ぎのごちゃんが本当に思っている事は
そういうことだったのか、と眼がさめて気が付いた。


ぎのごちゃんは、日本という国家と行政を
根底から見限っていたのか。

そして、防災キャンプグッズが大人気なのも
日本国民がこの国をとっくに「見限って」いたからなんだね。


で、ロシアの避難所はどうかというと
ベッドとマットレスが用意されてて
綺麗なんだよ。

日本の避難所みたいに
長期間、ダンボールで雑魚寝という「恐ろしい光景」はない。

国民の8割が家を2軒持つロシア国民が
路頭に迷うこともない。



日本は植民地だったし、行政丸ごと一瞬で改革できるわけはないし
「個人の権利」なんてものは存在せず「組織の利益」のために
「個を殺す」のが大前提だし、

防災キャンプグッズ人気は
「もうあきらめてる個人」がやはり多いんだろうな。

で、ぎのごちゃんもその一人だったのかと
夢でわかった。

フロイトの「夢判断」的な解釈をすると。


現実問題として
この国は建前として憲法で、
「国民(個人)の知る権利」「言論 出版 報道 表現」の自由を
保証している。

しかし、実際は、国民と言うのは戦勝国アメリカのネオコンに帰属する国民の事であって
敗戦国日本の「奴隷」の事ではない。

安倍政権になってやっと植民地日本は解放されたけれど
戦勝国の為の「憲法」を買えない限り
日本国民の「奴隷」扱いは変えられないのです。

憲法9条改革反対!と叫んでいる連中は、
だから、日本人ではない人たちばかりなのです。


コメント

コメントの投稿

なかのひとがぁ~
いやぁ~ん
無料アクセス解析
フリーエリア
なか