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食べ歩きと植民地の都市計画と「チョイ椅子」




食べるとそれを消化するため胃に血液が集まります。
しかし、立って歩きながらだと、全身に血が回り
胃に集まりません。胃が動きにくくなる。

ちゃんと消化されないから、小腸大腸にも負担がきて
内臓全体に負担がきます。

座ってゆっくり間で、食べた後もゆっくり休息をとるが理想形。


しかし、では露店販売が悪いかと言うと
日本の江戸では露店が経済を活性化させていた。

あちこちに「座る場所」が設置されていた。

植民地の日本では、都市計画において
表層の見てくれはいいが、人々が「座る場所」がない。
ちょっと疲れた人が、腰かける場所がありません。

「植民地の奴隷は休息なんてするんじゃない。疲れて心臓に負担がきても、発作で倒れるまでたってろ」
これが本音です。

神戸の元町ではこのことに着目し
30年も前から、「座る場所」の設置を進めていました。

あれから30年も経ちますが、日本中を見渡すと
駅前など特に、無駄な広場はあるのに
デットスペースはデットスペースのままで、座る場所はほぼない。

防災のはずの公園でさえ、座る場所もほぼなく
防災の意味を全く有していない。

植民地であろうとした日本の都市計画です。

日本は2017年1月に官邸からネオコンを追い出し
やっとこさ独立したばかりで、まだ2年です。

ネオコンに支配されていた「行政」がそんなに簡単に変わるわけもなく。


で、ぎのごちゃんはどうしているかというと
出かける時はいつも、折り畳みいすを持ち歩いています!

折り畳みいすがもっとも効力を発揮するのが
電車待ちの列に並んだ時!

じっと立ちっぱなしで倒れそうになっても並んでいなければならない。
しかし、ちっちゃい折り畳み椅子なら、他人に迷惑をかけず
座っていられるのです!

街中を歩いている時も、いつでもどこでも、ちょこっと座って休憩できる!
地べたに座ると「ヤンキー」なのではずいし、
うんこ座りは足に余計血がたまるし。

でも、ちっちゃい椅子なら、はずくない!


よって、携帯ちょい椅子をお勧めします。
観光地の露店のちょー美味しそうな「ご当地グルメ」を発見したら
ちょい椅子に座って、楽しみましょう!


    

折りたたみミニテーブルがあれば、さらに便利。

   

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