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万葉集の謎を解読した人がいた

納得いかない

◆2014/08/25(月)  読書の夏:おそるべき本を読んだ!

この本の著者の解析力と思考力と
読解力は世界一だ。すごすぎる!

  
 

額田王が詠んだ『万葉集』最大の難訓歌を完璧に解析した本である。
その思考力と読解力と解析力は、世界一の頭脳!と言わざるをえない。
読みながら感服し、感動し、感激のあまり、尊敬の念が湧いてくる…。
日本文化の深奥さを堪能したい全ての日本人に一読をおすすめしたい。



『万葉集』最大の難訓歌・額田王の歌は、次のような25文字の万葉仮名で書かれている。

莫囂圓隣之大相七兄爪湯氣吾背子之射立爲兼五可新何本

意味も読み方もすらも正確には分からないまま、1千年以上が過ぎた…。

あれから1千年!
このたび、小川秀之という無名の天才が、『万葉集』で最も難しい歌を完璧なまでに解析し、読み説いたのである!

それどころではない!
柿本人麻呂と並ぶ万葉の大歌人・額田王(ぬかたのきみ)の難訓歌は、中国の陰陽五行説に基づいた5層の階層構造になっている! というのだ。

その綺麗なルービックキューブのように各層は独立していて、各層ごとに25文字の漢字の解釈が違うという。

すなわち…、
この25文字の歌の第一層には額田王、第二層には柿本人麻呂、第三層には大伴家持、第四層には孝謙天皇、第五層には桓武天皇の母の高野新笠の歌が読み込まれているのだ。

ということは…、
上の25文字の万葉仮名は、5通りに読める! つまり、5つの歌が読み込まれている!鼠~ことなのだ。

これは、ほんと、すごいことだ。すごすぎる!

これほど複雑で精緻な文学、というかシンボリズムをつくりあげた古代の日本人の頭脳には驚嘆せざるをえないが…、それを1千年後に解析し読み説いた小川秀之という天才の頭脳も、アインシュタインや、スティーヴン・ホーキングや、イヴァン・イリイチを凌ぐだろう。

鷲的には、もっと驚いたことがある。

この本に大きな影響を与えたのは、なんと!飯山一郎だというのだ。

そうして、この本の中盤あたり以降では、「飯山一郎」の名が何度も何回も連発されているのだ。

これには鷲もビックリして仰天してしまったが、そのあたりの解説は後日ということで…、先ずは、この本、『額田王の童謡(わざうた)』を、日本文化の深奥さを堪能したい全ての日本人に一読、いや、熟読をおすすめしたい。

ようするに…、
上のアフィリエイトをクリックし、アマゾンから買って読んで猪ー大寝!鼠~ことです。はい。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii08251


>この本の中盤あたり以降では、「飯山一郎」の名が何度も何回も連発されているのだ。

なんでぎのごちゃんの名前が
でてこんのぉ?

納得いかない



追記

作者のおがわさんから
ありがたいコメントをいただきましたー♪

小川「すみません。次の本では極力お名前をおいれいたします。」

・・・

ごめんなさい!
ギャグですっ!

脅迫罪で訴えないでください m(_ _)m


腹を読め

 

 
2016/04/21(木)2  オモテがあればウラがある!
字面だけを読む阿呆
プーチン大統領が述べた「対日関係の発展はロシアの外交の最優先課題の1つ」という文章。これに五つの意味があることを前稿で書いた

ちなみに,額田王の万葉集第九番歌は,隠された意味が五つ六つどころか,25文字の漢字だけなのに,壮大な歴史物語になっている。

このことは,『額田王の童謡(わざうた)』(小川秀之著)に書いてある。この本を読まずして古代史を語るなかれ!

余談はさておき…,
オバマから安倍晋三に「ロシアには行くな!」という電話があり,訪露が中止になったという件も,じつは,大変に意味深なのだ。

米国の大統領は,歴代,強大な軍産勢力と精力的に闘いながらも,ときには従順に従わなければならなかった。
そうしないと,暗殺される!からだ。

オバマ大統領も同じで…,強大・凶悪な戦争屋勢力(軍産勢力)の暗殺圧力を躱し(かわし)ながら,国家予算の圧縮と軍縮を進めてきた。

そうしたオバマが(戦争屋勢力の強圧に屈して言った)「安倍総理よ,ロシアには行くな!」という物言いのあとに,じつは…,
「もし行くなら,(無理難題を突き付けて)ロシアと喧嘩してこい!」
と言った!というウラ話が官邸内に流れた…というのだ。

このウラ話の真偽は分からぬが…,しかし,安倍には,
「ロシアに行き,プーチンにクリミアの放棄を迫り,『北方4島一括返還』を勝ち取ってくる」 とかと大言壮語してから訪露する,という手もあったのではないか! というのだ。

いま…,アメリカは行くな!と言い, ロシアは来い!と言う。
この「あれか?これか?」のオルタナティブ(二者択一)のハザマに安倍はいる。

安倍には,「あれも!これも!」 という一石二鳥の大胆不敵な発想は,ない。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」 でもE~ではないか!

「漢(ヲトコ)は勝負だ!」 ← こ~プーチンは言っている。
飯山 一郎(70)


本当の歴史ロマン、本当の大河ドラマは
実はそーとー面黒いのだ。

それをクソつまらない
「インチキまみれ学校の歴史の本」にして
国民から自国の実史への興味をそぎ落とし
だまくらかして、アホにしているのでございます。

そして小川さんは
これだけではなく
ある「きみちゅほごほう」に値する
とんでもない事を書いているのです!!!

そのなぞは、小川さんの
あの本を読めばわかる!!!
読んだバカ主婦たちにはオオウケ!!!

読んでみてねwww


万葉集は謎だらけであった。
その一つを解読したのが小川さん。

そもそも
>各層ごとに25文字の漢字の解釈が違う

同じ字なのに意味が違うなんて!!!



そもそも、漢字は記号ではなく「絵」なので
読む人によってとらえ方は違うのだが
それをシステマティックに編集して
書にしたのはさらにスゴイ!


てかそれに気が付いた小川さんがすごいのか?!

というか、小川さんのこの書↓


 

これを読めば、じーちゃんより、小川さんより
ぎのごちゃんのほうが、もっとすごいとわかる!

きっと笑える!!!w

てか、笑うなwww



令和

この2文字の漢字も
色々な意味が込められている。

西洋の字は記号であるが
東洋の字は絵なのだ。

文化がまるで違うのだ。


とりあえず

”和め”の令

と解釈した人がいて、爆笑してしまったが
いや実は、それも含めているのかもと。


「悪夢の民主党時代」から抜けました。
みなさん!どうぞどうぞ、安心して和んでください!という合図かも。


まあ、皇位継承もあるしオリンピックもあるし
「和み」を保障できてこそ「国政」なのであるから
当然か、とwww


みなさんは、どういう解釈をしましたか?
どういう解釈をしようと、それは自由なのです。

考える人

それが人間です。


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