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怪我なしでウヨクを逮捕 大けがでサヨクを不起訴





2014年12月17日 大阪北区 ワインバー
しばき隊のメンバー5人が某国立大学法律学部大学院生の青年を電話で呼び出す。

青年は、しばき隊のメンバーエル金が、ウヨク団体から金を貰って
マッチポンプをしていたという話の真意を確かめようとしていた。

その行為が彼らの逆鱗に触れ
その青年こそが、虚偽の話を触れ回っていると話をすり替える。

しかしその噂はとっくに出回っていた話であり
青年が発信元ではない。

まず、李信恵が一発。
その後店の外でエル金が殴り続け、ぼんリーが数発。

途中青年が店の中に戻ると李信恵は
「殺されるから店に入ったらええんちゃうん」と言う。

しかし、再び外にでて、更に殴り続けられ
気絶したまま真冬の屋外に放置され、5人は店を後にする。

数時間後、気を取り戻した青年は自分で病院に行く。

全治3カ月顔面骨折の大怪我であった。
ラグビーで鍛えた体だったら助かったものの
普通の人ならば死んでいる。


その後、しばき隊集団は、刑事告訴しないように
青年を脅しまくる。

2015年2月、告訴状を提出。
2016年3月、2名は罰金刑、李信恵は不起訴。

2016年4月、事件が週刊誌で報じられネットで大炎上になるも
朝日、毎日の関係者らもしばき隊と飲み会をしたり、
青年の裁判を一切報じない状態で
しばき隊が訴えた裁判を大々的に報じる。

東京高裁判事もしばき隊裁判を熱心に支援ツイートしていた一人である。


青年は民事で5人を提訴。
判決は、エル金に約100万円の賠償命令。その他は一切何もなし。

その日の夜、しばき隊弁護士を交え、勝訴祝いの飲み会の写真をツイートする。




物凄くぶっちゃけていうと
こんな集団に感化されて行動を共にした時点で
「暴力沙汰」に巻き込まれるのは
当り前の話であり、暴行を受けてしまった事は想定内である。

この集団が良いか悪いかはおいておいて
これだって暴力劇団下請けビジネスなのだから
はたがとやかく言う問題でもない。

しかしながら、のちの経緯を見ると
マスコミ司法一体で組織的に
1人の国民を「集団言論リンチ」を加え続ける様は
小保方晴子集団リンチとそっくりで
社会病理だと思うのだ。

こんな事を開き直って行われてしまう社会は、狂っているのだ。


みなさんは、どう思われますか?


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